
最近よく聞く「楽天モバイル」って、本当に安いの?データ無制限って聞くけど、ちゃんと繋がるのかな…。

いい質問だね!僕は実際に楽天モバイルをサブ回線として1年以上使っているから、そのリアルな使用感を交えて、メリット・デメリットを徹底解説するよ!
毎月のスマホ料金を見て、「高いな…」と感じていませんか?資産形成を進める上で、通信費のような固定費の削減は、誰でも始められる効果的な節約術です。
数ある格安SIMの中でも、特に注目を集めているのが楽天モバイル。しかし、「安すぎて不安」「電波が悪いって本当?」といった疑問から、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
この記事を読めば、楽天モバイルに関する漠然とした不安が解消され、あなたの使い方に合っているかどうかを後悔なく判断できるようになります。
今回は、実際に楽天モバイルをサブ回線として利用している筆者が、2025年最新情報とリアルな体験談をもとに、料金プランから他社比較、乗り換え時の注意点までを徹底解説します。
そもそも「楽天モバイル」ってどんな格安SIM?
まず、楽天モバイルが他の格安SIMと何が違うのか、その特徴から見ていきましょう。

楽天モバイルって、他の格安SIMと何が違うの?

一番大きな違いは、楽天モバイルはドコモやauと同じ「MNO」だということなんだ。回線を借りているんじゃなくて、自社の回線を持っているんだよ。
多くの格安SIM(MVNO)が大手キャリアの回線をレンタルしてサービスを提供しているのに対し、楽天モバイルは自社で通信基地局を持つMNO(移動体通信事業者)です。
MNOでありながら、格安SIM(MVNO)レベルの低価格な料金プランを提供しているのが、楽天モバイルの最大の特徴であり、強みと言えます。
楽天モバイルの料金プラン「Rakuten最強プラン」を解説
楽天モバイルの料金プランは、「Rakuten最強プラン」の1種類のみで非常にシンプルです。データを使った分だけ料金が変動する、わかりやすい段階制プランになっています。
| データ利用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ~3GB | 1,078円 |
| 3GB超~20GB | 2,178円 |
| 20GB超~ | 3,278円(データ無制限) |

使わなかった月は安くなるし、たくさん使っても3,278円以上はかからないんだね!すごくわかりやすい!

そうなんだ。毎月のデータ使用量に波がある人でも、無駄なく最適な料金で使えるのが魅力だよ。
【体験談】筆者がサブ回線で楽天モバイルを使う5つのメリット
筆者はメイン回線としてmineo(ドコモ回線)を契約しつつ、サブ回線として楽天モバイルを利用しています。実際に使って感じた大きなメリットを5つご紹介します。
1. データ無制限が月3,278円は破格!固定回線代わりにも
なんと言っても最大のメリットは、月額3,278円で高速データ通信が使い放題になることです。これは他の大手キャリアや格安SIMと比較しても圧倒的な安さです。

僕は普段、3GBまでの1,078円に抑えてるけど、外出先でPC作業をしたい時なんかは、データ量を気にせずテザリングを使えるから本当に助かってるよ。自宅に固定回線を引かずに、楽天モバイルをルーター代わりにしている人も多いんだ。
パートナー回線であるau回線のエリアでもデータ無制限で利用できるため、広範囲で快適な通信が期待できます。
2. 専用アプリで国内通話が無料になる「Rakuten Link」
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料でかけ放題になります。他の携帯会社や固定電話への発信も対象なので、通話が多い方には絶大なメリットです。

アプリからかけるだけで無料になるの?すごい!

その通り!仕事で電話をかけることが多い人なら、通話料だけで月額料金の元が取れちゃう可能性もあるよ。
3. 楽天ポイントがザクザク貯まる&使える
楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物でもらえるポイント倍率がアップします(SPU)。また、月々のスマホ料金の支払いに楽天ポイントを充てることも可能です。楽天経済圏をよく利用する方にとっては、非常に大きなメリットと言えるでしょう。
4. 初期費用・解約金0円で始めやすい
楽天モバイルは、契約時の事務手数料や、解約時の違約金が一切かかりません。「とりあえず試してみて、合わなかったらやめる」ということが気軽にできるので、格安SIMが初めての方でも安心して申し込めます。
5. 海外でも追加料金なしで使える
海外の指定された69の国と地域では、追加料金なしで毎月2GBまでデータ通信が利用できます。海外旅行や出張が多い方にとっても、非常に便利なサービスです。
【本音レビュー】楽天モバイルの3つのデメリット・注意点
もちろん、メリットばかりではありません。契約してから後悔しないように、筆者が感じたデメリットや注意点も正直にお伝えします。
1. 場所によって繋がりにくい場合がある

楽天モバイル最大の懸念点が、この「通信品質」だね。僕のメイン回線(ドコモ回線)が急に調子悪くなった時のために楽天モバイルをサブ回線として契約しているんだけど、やっぱり場所によっては楽天モバイルの電波が弱いと感じることがあるんだ。
特に、地下や建物の中、高層ビル、地方の山間部などでは、他の3大キャリアと比べて繋がりにくい、または通信速度が遅いと感じる場合があります。人口カバー率は99%以上ですが、プラチナバンドのエリアはまだ拡大途上です。契約前に、自宅や職場など、よく利用する場所がサービスエリア内か公式サイトのマップで確認することが重要です。
2. Rakuten Linkの通話品質
無料で使えるRakuten Linkですが、通常の電話回線ではなくインターネット回線を利用した通話のため、電波状況によっては音声が途切れたり、音質が少し劣ると感じたりすることがあります。大事な電話をかける際は、少し注意が必要かもしれません。
3. 実店舗でのサポート体制
全国に楽天モバイルショップはありますが、大手3キャリアと比較すると店舗数はまだ少ないのが現状です。対面での手厚いサポートを重視する方にとっては、少し物足りなく感じる可能性があります。
【他社比較】楽天モバイルは本当に安い?ahamo・LINEMOと比べてみた
楽天モバイルは、他の人気格安SIMと比較してどうなのでしょうか。データ無制限や20GBプランで比較してみましょう。
| サービス名 | 楽天モバイル | ahamo
| LINEMO |
|---|---|---|---|
| 回線 | 楽天/au | ドコモ | ソフトバンク |
| データ容量 | 無制限 | 110GB | 30GB |
| 月額料金 | 3,278円 | 4,950円 | 2,970円 |
| 国内通話 | アプリで無料 | 5分かけ放題込み | 5分かけ放題込み |
| 特徴 | データ無制限と通話無料が強み | ドコモ品質で安定 海外利用に強い | LINEギガフリー |

こうして比べると、やっぱりデータ無制限でこの価格は楽天モバイルだけなんだね!

そうだね。データをたくさん使いたい人や、通話をよくする人にとっては、楽天モバイルが最もコストパフォーマンスの高い選択肢になると言えるよ。
損しない!楽天モバイルの申し込み前に確認すべきこと
楽天モバイルへの乗り換えを検討するなら、必ず以下の点を確認しましょう。
- キャンペーン情報の確認: 楽天モバイルは新規契約や乗り換え(MNP)で、数万円相当の楽天ポイントが還元されるキャンペーンを頻繁に実施しています。申し込む前には、必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。
- エリアの確認: 自宅や職場など、生活圏が楽天回線のサービスエリア内か、公式サイトのマップで必ず確認しましょう。
- 対応端末の確認: 今使っているスマホをそのまま利用する場合は、その端末が楽天モバイルに対応しているか、公式サイトで事前に確認が必要です。

僕も今実際に、楽天モバイルへMNPした際のキャンペーンで還元された楽天ポイントを、毎月の月額料金の支払いに充てているよ。実質無料で楽天モバイルを利用できているんだ。
まとめ
今回は、「楽天モバイル」について、筆者の体験談を交えながら徹底解説しました。
- 楽天モバイルは自社回線を持つMNOでありながら、格安SIMレベルの低価格を実現
- メリットは「データ無制限3,278円」「国内通話無料」「楽天ポイント連携」など
- デメリットは「場所による通信の不安定さ」や「Rakuten Linkの通話品質」
- データを大量に使う人、通話をよくする人、楽天経済圏のユーザーには特におすすめ
- 契約前には必ず「キャンペーン」「エリア」「対応端末」を確認することが重要
スマホ代は毎月必ずかかる固定費です。楽天モバイルのように、ご自身の使い方に合ったサービスに見直すだけで、年間数万円単位の大きな節約に繋がります。その浮いたお金を投資や貯蓄に回せば、将来の資産形成を大きく加速させることができますよ。
まずは第一歩として、楽天モバイル公式サイトで、現在実施中の最新キャンペーンをチェックすることから始めてみませんか?



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