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au回線を選びたいけれど、料金が安いサービスはお昼に遅くならないか心配だな。

au回線という共通点だけでは決められないよ。昼の通信、容量、対面サポートのどれを優先するかで候補を絞ろう。
au回線が使えるサービスは、通信品質を重視しやすいUQ mobile・povo2.0と、料金や容量の選択肢が豊富なmineo・IIJmioに大きく分けて考えると分かりやすくなります。筆者は8年以上さまざまな格安SIMを利用し、au回線への乗り換えで固定費を見直してきました。
結論として、対面サポートまで重視するならUQ mobile、必要なときだけ買うサブ回線ならpovo2.0、独自オプションを使いたいならmineo、料金と容量の選択肢を重視するならIIJmioが候補です。
au回線を選ぶときに混同しやすいポイント
au回線のサービスでも、通信品質、店舗サポート、初期費用、プランの柔軟さは同じではありません。UQ mobileとpovo2.0はau系のサービスで、mineoとIIJmioは回線を借りるMVNOです。MVNOは料金を抑えやすい一方、混雑する時間帯の使い方を先に考える必要があります。

au回線なら、どのサービスでもauと同じ速度ということではないんだね。

その通り。利用場所や端末でも変わるから、昼に何をするかを基準に比較しよう。
後悔しない3つの選び方
1. データ量を把握する
少量なら3GB前後の格安SIM比較、10GB前後なら10GBプランの選び方を確認しましょう。毎月の利用量に合う容量を選ぶことが、余計な支払いを減らす第一歩です。
2. 平日昼の通信品質を優先するか決める
決済、地図、動画、連絡を平日昼に多く使うなら、UQ mobileやpovo2.0を優先して検討します。料金を優先してmineo・IIJmioを選ぶなら、混雑時の使い方を許容できるか確認しましょう。通信速度の比較と考え方も参考になります。
3. サポートと初期費用を比べる
店舗で相談したい人はUQ mobileが候補になります。一方、povo2.0はオンライン手続きが基本です。手数料を含めて比較したい人は格安SIMの事務手数料比較を確認してください。安さだけで選んで困らないよう、格安SIMのデメリットも先に読んでおくと安心です。
| サービス | 向く人 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| UQ mobile | 速度と店舗サポートを重視 | 通信品質・サポートの評価が高い | 割引条件を確認する |
| povo2.0 | サブ回線・使う量が変動する人 | 基本料0円、トッピング制 | 180日間の有料購入なしでは利用停止の可能性 |
| mineo | オプションと料金を重視 | パケット放題 3Mbps | 平日昼の制限に注意 |
| IIJmio | 容量を細かく選びたい人 | 料金と通話料が低め | 混雑時間帯の変動を確認 |
速度と対面サポートを重視するならUQ mobile

当ブログの評価では総合A。通信品質とサポートはSS、料金と通話料はBです。店舗で相談したい人や、通信品質とのバランスを重視する人に向きます。
| プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 割引後月額(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コミコミプランバリュー | 35GB | 3,828円 | 3,168円 | 10分以内通話無料込み |
| トクトクプラン2 | 5GB | 2,948円 | 1,628円 | |
| トクトクプラン2 | 30GB | 4,048円 | 2,728円 |
初期費用は3,850円、データ繰り越し可、基本通話料は22円/30秒です。10分かけ放題は880円、月60分は660円、無制限は1,980円(コミコミプランバリューの10分は0円)。1年以内の解約は1,100円です。
サブ回線や使う量の変動に対応するならpovo2.0

当ブログの評価では総合S。料金・通信品質・初期費用はSS、サポートはCです。必要な分だけトッピングを選べる一方、オンラインで手続きできる人向けです。
| トッピング・プラン | データ容量・期間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ベースプラン | 0GB | 0円 |
| データ追加 | 1GB・7日間 | 390円 |
| 副回線トッピング | 1GB・180日間 | 1,260円 |
| データ追加 | 3GB・30日間 | 990円 |
| データ追加 | 5GB・30日間 | 1,380円 |
| データ追加 | 30GB・30日間 | 2,780円 |
| データ追加 | 60GB・365日間 | 13,200円 |
| データ使い放題 | 24時間 | 330円 |
初期費用は0円、基本通話料は22円/30秒です。5分かけ放題は550円、無制限は1,650円。180日間有料トッピングを購入しない場合は利用停止の可能性があり、過去1年内で同一名義の6回線目以降は契約手数料3,850円がかかります。povo Data Oasisは、東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道やローソン等を訪れることで0.1GB(24時間)を無料チャージできます。
オプションを活かして選ぶならmineo

当ブログの評価では総合S。料金とオプションはSS、通信品質はAです。速度制限下でも使い方を工夫したい人には候補ですが、マイそくの平日昼の制限は必ず確認しましょう。
| プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| マイピタ | 3GB | 1,298円 | パケット放題1Mbps無料 |
| マイピタ | 7GB | 1,518円 | パケット放題1Mbps無料 |
| マイピタ | 15GB | 1,958円 | パケット放題 3Mbps無料 |
| マイピタ | 30GB | 2,178円 | パケット放題 3Mbps無料 |
| マイピタ | 50GB | 2,948円 | パケット放題 3Mbps無料 |
| マイそく プレミアム | 無制限 | 2,200円 | 最大5Mbps、平日昼は最大200kbps |
| マイそく スタンダード | 無制限 | 990円 | 最大1.5Mbps、平日昼は最大32kbps |
| マイそく ライト | 無制限 | 660円 | 最大300kbps、平日昼は最大32kbps |
| マイそく スーパーライト | 無制限 | 250円 | 最大32kbps、平日昼は最大32kbps |
15GB以上のマイピタではパケット放題 3Mbpsが無料です。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度です。初期費用は3,740円、マイピタは繰り越し可、マイそくは不可。基本通話料は22円/30秒、mineoでんわ利用時は10円/30秒、10分かけ放題は550円、無制限は1,210円です。
料金と容量の選択肢を重視するならIIJmio

当ブログの評価では総合A。料金はSS、通話料はS、通信品質とサポートはBです。au回線を選ぶ場合はタイプAを確認し、混雑時間帯の使い方に合うか判断しましょう。
| プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ギガプラン音声SIM タイプD | 2GB | 850円 | 初期費用3,733円 |
| ギガプラン音声SIM タイプA | 2GB | 850円 | 初期費用3,747円、eSIMは発行手数料220円 |
| ギガプラン音声SIM | 5GB | 950円 | |
| ギガプラン音声SIM | 10GB | 1,400円 | |
| ギガプラン音声SIM | 15GB | 1,600円 | |
| ギガプラン音声SIM | 25GB | 2,000円 | |
| ギガプラン音声SIM | 35GB | 2,400円 | |
| ギガプラン音声SIM | 45GB | 3,300円 | |
| ギガプラン音声SIM | 55GB | 3,900円 |
2GB以外の初期費用は3,733円です。データ繰り越し可、契約解除料は0円、基本通話料は11円/30秒。5分かけ放題は500円、10分は700円、無制限は1,400円です。
乗り換え前の確認事項
端末の対応状況、SIMロック、eSIM・物理SIM、MNP手続きを申し込み前に確認しましょう。povo2.0を通信障害への備えとして持つなら、mineoまたは楽天モバイルとのデュアルSIMを検討できます。
まとめ:au回線は「速度・サポート・料金」の順番を決めて選ぶ
au回線の格安SIMは、UQ mobile、povo2.0、mineo、IIJmioで強みが異なります。昼の通信品質と店舗サポートを優先するならUQ mobile、柔軟なサブ回線ならpovo2.0、独自オプションならmineo、容量と料金ならIIJmioを比較しましょう。
迷ったときは、格安SIM診断チャートから自分の優先順位を確認してみてください。











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