※本記事は提供元からのプロモーションを含みます。

ショウくん、IIJmioのデータ専用eSIMに、au回線が新しく追加されたんだって!しかも3ヶ月間0円ってニュースで見たんだけど、本当…?

うん、本当だよ。IIJmioが「eSIMスタート応援キャンペーン」を始めていて、2026年9月1日から11月4日までに新規申し込みすると、2GBプランが最大3ヶ月間実質0円になるんだ。

前回、楽天モバイルのauローミング終了の話をしたよね。あれの続きって感じ?

そのとおり。前回は「安い2枚目を足そう」という話をしたけど、今回はその2枚目の選択肢に、au回線を使えるIIJmioのデータ専用eSIMが新しく加わった、というニュースなんだ。
先に結論をお伝えします。申込期間は2026年11月4日まで。今から申し込めば、最初の支払いは初期費用の1,650円だけで、2GBプランを最大3ヶ月間0円で試せます。 ただし3ヶ月後に通常料金へ戻る点や、データ通信専用ゆえの制約もあるので、この記事で「お得さ」と「見落としがちな注意点」の両方を整理します。前回お伝えした【2026年10月】楽天モバイルは解約すべき?auローミング終了でも乗り換え不要な「2枚持ち」対策の続編として、今回はその「2枚目」の新しい選択肢を掘り下げます。
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何が・いくら・いつまでお得?「eSIMスタート応援キャンペーン」の中身
まずはキャンペーンの中身を整理しましょう。対象はIIJmioギガプラン データ通信専用eSIMの新規申込です。これまでこのデータ専用eSIMはドコモ回線(タイプI)だけでしたが、2026年9月1日から新たにau回線(タイプA)が選べるようになりました。

データ通信専用って、普通のSIMと何が違うの?

電話番号を使った通話やSMSができない代わりに、月額料金が安く設定されているプランのことだよ。スマホの2枚目・3枚目として、データ通信だけを目的に使うのにぴったりなんだ。
今回のキャンペーンでは、2GBプランを選ぶと、課金開始月から最大3ヶ月間、月額料金と同額の割引が入るため、実質月額0円で利用できます。データ量を多く使いたい人向けの25GBプランでは、月額の割引に加えて、最大3ヶ月間、毎月5GBのデータ容量が増量される特典も用意されています(ドコモ回線・au回線共通)。
通常の月額料金(税込)は、回線・容量によって以下のとおり異なります。
| データ容量 | タイプI(ドコモ回線) | タイプA(au回線) |
|---|---|---|
| 2GB(キャンペーン対象) | ¥440 | ¥740 |
| 5GB | ¥650 | ¥860 |
| 10GB | ¥1,050 | ¥1,300 |
| 15GB | ¥1,320 | ¥1,530 |
| 25GB(キャンペーン対象) | ¥1,650 | ¥1,950 |
| 35GB | ¥2,240 | ¥2,340 |
| 45GB | ¥2,940 | ¥3,240 |
| 55GB | ¥3,540 | ¥3,840 |
※キャンペーン対象は2GB・25GBプランのみです。表の金額はキャンペーン適用前(4ヶ月目以降に戻る通常料金)です。IIJmio公式料金表(2026年8月25日公表)をもとに作成。

あれ、同じ2GBなのに、au回線のほうが高いんだね。

そうなんだ。ただし今回のキャンペーン期間中は、この差額もふくめて割引されるから、最初の3ヶ月間はどちらを選んでも実質0円になるよ。回線によって金額差が出てくるのは、あくまで4ヶ月目以降の話だね。
初期費用はいくら?今だけ1,650円で申し込める理由
次に気になるのが初期費用です。IIJmioの初期費用は通常3,300円(税込)ですが、記事執筆時はeSIM初期費用割引キャンペーン(2026年3月1日〜11月4日実施)が適用されており、ここから1,650円が割引されます。
さらに、eSIMの発行に必要な「SIMプロファイル発行手数料」(通常220円)も、2026年9月1日から11月4日までの申込に限り0円になります。

つまり、初期費用も安くなるってこと?

そういうこと。通常3,300円+220円=3,520円かかるところが、記事執筆時のキャンペーンが重なって、最初の支払いは1,650円だけで済む計算だよ。
まとめると、今申し込んだ場合の初回の支払いイメージは以下のとおりです。
| 項目 | 通常価格(税込) | 記事執筆時の実質負担(税込) |
|---|---|---|
| 初期費用 | ¥3,300 | ¥1,650(1,650円割引) |
| SIMプロファイル発行手数料 | ¥220 | ¥0(期間限定無料) |
| 1〜3ヶ月目の月額料金(2GBプラン) | ¥740(au)/¥440(ドコモ) | ¥0(月額割引) |
| 合計(初回の支払い) | – | ¥1,650のみ |
3ヶ月後はいくら?見落としがちな2つの条件
ここからが本題です。キャンペーンはあくまで「最大3ヶ月間」の割引であり、4ヶ月目以降は通常の月額料金に戻ります。タイプA(au回線)で740円、タイプI(ドコモ回線)で440円が毎月かかることになります。

4ヶ月目からは、普通に料金がかかるってことだよね。それって高いの、安いの?

正直に言うと、「2枚目として維持するだけ」の用途だけを比べるなら、もっと安い選択肢もある。たとえばpovo2.0はベースプラン自体が月額0円だし、日本通信SIMなら1GBで月額290円だからね。IIJmioのデータ専用eSIMが常に最安というわけではないんだ。
それでも今回のIIJmioが選択肢になり得るのは、au回線を「2枚目」として持てるという点にあります。ただし、申し込み前に見落としがちな条件が2つあるので、必ず確認しておきましょう。
① データ通信専用のため、電話番号による通話・SMSは使えません。 あくまで今のメイン回線に加える「2枚目」の副回線としての利用が前提で、これ単体をメイン回線として乗り換える使い方には向いていません。
② ドコモ回線からau回線への変更はできません。 IIJmio公式の2026年8月25日付お知らせによると、タイプIとタイプAは申込時にどちらか一方を選ぶ必要があり、あとから回線タイプを変更したい場合は新規契約が必要になります。「とりあえずドコモにしておいて、あとでau回線に変えよう」という運用はできないので、申込前にどちらの回線を使いたいか決めておく必要があります。
IIJmioってどんな格安SIM?

当ブログの独自評価では、IIJmioは総合評価A。データ料金はSS、通話料はSと高評価な一方、通信品質はB、店舗サポートもBにとどまっています。料金の安さとコストパフォーマンスの高さが際立つ一方、通信速度や対面サポートの手厚さでは他社に一歩譲る、というのが評価の傾向です。

通信品質がBなんだね。データ専用eSIMとして2枚目に使うだけなら、そこまで気にしなくていいのかな?

そうだね。メインで毎日たくさん使うというよりは、必要なときにサブとして使う想定なら、多少の速度差はそこまで気にならないケースが多いと思うよ。IIJmio単体のより詳しいレビューは、格安SIM「IIJmio」の評価・レビュー記事でも解説しているから参考にしてね。
なお、今回のキャンペーン対象はデータ通信専用eSIMですが、IIJmioには電話番号付きの音声SIM(ギガプラン)もあります。参考として、音声SIMの全プランを以下にまとめました。
| プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 初期費用(税込) | 基本通話料 |
|---|---|---|---|---|
| ギガプラン(タイプD・ドコモ回線) | 2GB | ¥850 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン(タイプA・au回線) | 2GB | ¥850 | ¥3,747 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 5GB | ¥950 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 10GB | ¥1,400 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 15GB | ¥1,600 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 25GB | ¥2,000 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 35GB | ¥2,400 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 45GB | ¥3,300 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
| ギガプラン | 55GB | ¥3,900 | ¥3,733 | 11円/30秒 |
※音声SIMには5分かけ放題(¥500)・10分かけ放題(¥700)・無制限かけ放題(¥1,400)の通話オプションもあります。今回のキャンペーン対象であるデータ通信専用eSIMの料金は、このギガプラン(音声SIM)とは別体系である点に注意してください。
自分は向いてる?2枚目としての位置づけ

そもそもデュアルSIMって、どうやって使うんだっけ?

スマホは1台のままでOKだよ。今使っている回線はそのまま残して、eSIMを1枚追加するだけ。ただし、使っているスマホがデュアルSIM(eSIM対応)かどうかは、申し込む前に必ず確認してね。
IIJmioのデータ専用eSIMが「2枚目」の選択肢に入ってくる一方、同じ用途で使える他の格安SIMとも比べておきましょう。データ専用SIM全般の比較は、データ専用の格安SIMを徹底比較した記事でも詳しくまとめています。
都度チャージで柔軟に使いたいならpovo2.0

povo2.0は総合評価S。データ料金・通信品質・初期費用がいずれもSSと非常にバランスの取れた評価です。au回線をそのまま使えるうえ、初期費用が一切かからないのが強みですが、店舗サポートはCにとどまっています。

povo2.0は基本料が0円で、必要なときだけデータをトッピングする仕組みだよ。「毎月コンスタントに使う」よりも「使う月だけ払いたい」という人に向いているね。
povo2.0の料金プラン(トッピング)は以下のとおりです。
| プラン | データ容量 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ベースプラン | 0GB | ¥0 | 180日間トッピング未購入で利用停止 |
| データ使い放題24時間 | 無制限(24時間) | ¥330 | その都度購入 |
| データ追加1GB | 1GB(7日間) | ¥390 | その都度購入 |
| データ追加3GB | 3GB(30日間) | ¥990 | その都度購入 |
| データ追加5GB | 5GB(30日間) | ¥1,380 | その都度購入 |
| 副回線トッピング1GB | 1GB(180日間) | ¥1,260 | |
| データ追加30GB | 30GB(30日間) | ¥2,780 | その都度購入 |
| データ追加60GB | 60GB(365日間) | ¥13,200 | 実質¥1,100/月(5GB相当) |
さらに、「povo Data Oasis」という機能を使えば、東京メトロやローソン等の対象スポット(対象路線は東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道)を訪れることで、0.1GB(24時間)を無料でチャージできます。保険用途として月に数回しか使わない2枚目なら、この仕組みだけで足りることも多いでしょう。長期トッピングの注意点はpovoの60GB(365日間)5,800円トッピングの注意点を解説した記事、povo2.0そのものの評価はpovoの評価・レビュー記事でそれぞれ詳しく取り上げています。
とにかく安さ最優先なら日本通信SIM

日本通信SIMは総合評価A。データ料金はSSと突出した安さが強みですが、通信品質・初期費用はB、店舗サポートとオプションはCにとどまっており、「安さ最優先の保険」として割り切って使うタイプのSIMだと言えます。

IIJmioと比べると、どっちが安いの?

維持費だけで比べるなら、日本通信SIMの「合理的シンプル290」は1GBで月額290円。IIJmioのデータ専用eSIM(4ヶ月目以降740円・440円)より安いよ。ただしドコモ回線のみで、データ繰越もできない点は押さえておいてね。
日本通信SIMの料金プランは以下のとおりです。
| プラン | データ容量 | 月額料金(税込) | 初期費用(税込) | データ繰越 |
|---|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290 | 1GB | ¥290 | ¥3,300 | × |
| 合理的みんなのプラン | 20GB | ¥1,390 | ¥3,300 | × |
| 合理的50GBプラン | 50GB | ¥2,178 | ¥3,300 | × |
※1GBを超えるごとに220円で追加できます。契約解除料は0円です。日本通信SIMの詳しいレビューは日本通信SIMの評価・レビュー記事でも解説しています。
デュアルSIMの基本的な考え方や、当ブログがおすすめする組み合わせについては、以下の記事でもまとめています。
こうして比べると、IIJmioのデータ専用eSIMは「維持費の安さ」だけを見れば一番手ではありません。それでも選ぶ価値があるのは、毎月コンスタントに少量のデータを安定して使いたい人、そしてau回線を2枚目として持っておきたい人にとって、記事執筆時のキャンペーンで初期費用・月額ともに極限まで抑えて試せるからです。
申し込み前に確認すべき3つのポイント

よし、申し込む前にチェックすべきことをまとめてほしいな。

いいよ。大事なのは次の3つだね。
① 端末がeSIMに対応しているか確認する。 物理SIM+eSIM、またはeSIMを2枚利用できる機種であれば、そのまま2枚目として追加できます。対応が不明な場合は、機種名で検索して確認しましょう。
② タイプA(au回線)かタイプI(ドコモ回線)か、申込前に決めておく。 前述のとおり、あとからの回線変更はできず、変更するには新規契約が必要になります。今持っているメイン回線と違う回線を選ぶのが、2枚目としては基本の考え方です。
③ 自分の使い方に合っているか、もう一度確認する。 データ通信専用で通話・SMSができない点、そして4ヶ月目以降は通常料金(タイプA 740円/タイプI 440円)に戻る点をふまえて、「保険としての2枚目」に納得できるかを確認してから申し込みましょう。
まとめ・比較表
povo2.0・日本通信SIM・IIJmioのデータ専用eSIM、3社の特徴を比較表で整理しました。
| SIM名 | 総合評価 | 月額の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| povo2.0 | S | ¥0(基本料)+必要な分だけトッピング | 使う月だけ柔軟に払いたい人・au回線を保険にしたい人 |
| 日本通信SIM | A | ¥290(1GB) | とにかく安さ最優先の人 |
| IIJmioデータ専用eSIM(タイプA) | A | ¥740(2GB・4ヶ月目以降) | 毎月コンスタントに少量使う人・au回線を希望する人 |
注意事項: 本記事の料金・キャンペーン・特典の内容は記事執筆時点のものです。内容は随時変更される場合がありますので、実際に申し込む際は必ず各社の公式サイトで最新情報を確認してください。
より詳しい格安SIMの比較や、2026年最新のおすすめランキングは以下の記事でまとめています。
自分に合う1枚をチャート形式で診断したい方は、以下の記事も参考にしてください。
結論:IIJmioのデータ専用eSIM(au回線)が向いているのはこんな人!
IIJmioのデータ専用eSIMにau回線が加わったことで、「2枚目」の選択肢がまたひとつ増えました。記事執筆時のキャンペーンを使えば、初期費用は1,650円のみ、月額も最大3ヶ月間0円で試せます。ただし4ヶ月目以降は通常料金に戻ること、データ通信専用であること、回線タイプはあとから変更できないことを踏まえたうえで申し込むのがポイントです。以下に当てはまる方は、ぜひ検討してみてください。
- 今使っているメイン回線に、au回線の2枚目を安く足したい人
- 毎月コンスタントに少量のデータ通信だけを使いたい人
- 記事執筆時の期間限定キャンペーンで、初期費用を抑えて試したい人
反対に、通話・SMSも必要な方や、維持費の安さを何よりも優先したい方は、povo2.0や日本通信SIMもあわせて比較検討することをおすすめします。まずは自分のスマホがデュアルSIMに対応しているか確認するところから始めてみてください。





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