【2026年8月最新】ahamoが月額そのままで40GBに増量!手続き不要の裏にある注意点と今後の選び方

格安SIM
HISモバイル
mineo(マイネオ)
LINEMO

※本記事は提供元からのプロモーションを含みます。

モモコ
モモコ

ねえショウくん、ahamoが増量したって聞いたんだけど本当?料金そのままで10GBも増えたの!?何か手続きしないといけない?

ショウ
ショウ

本当だよ。手続きは一切不要で、2026年8月1日から自動で増えてる。ただし、手放しで喜ぶ前に知っておきたいことがあるんだ。

2026年7月29日、ドコモはahamo・ドコモminiのデータ容量を増量すると発表しました。適用は2026年8月1日から。しかも月額料金は据え置きで、ユーザー側の申し込みや設定変更は一切不要です。

一見すると「ただ得をしただけ」の話ですが、この増量には公表されていない終了時期という見逃せないポイントがあります。この記事を読めば、8月から何がどう変わったのかどこに注意すべきか、そして増量を踏まえた今後の格安SIMの選び方まで、まとめて把握できます。

💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ

私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!

結論:すでにahamoを使っている人は「何もしなくてOK」

先に結論からお伝えします。すでにahamoを契約している方は、何もしなくて構いません。

今回の変更は「月額料金はそのまま、データ容量だけが自動で増える」というものです。プラン変更の申し込みも、アプリの操作も、追加料金も発生しません。つまり既存ユーザーにとっての損はゼロです。

確認事項答え
手続きは必要?不要(自動適用)
料金は上がる?上がらない(据え置き)
いつから?2026年8月1日から
申し込みプランの変更は?不要
モモコ
モモコ

そんなにシンプルな話でいいの?なんだか裏がありそうで、逆に構えちゃう…。

ショウ
ショウ

いい勘してるね。実はこの増量、「おためし」という位置づけなんだ。そこが今回いちばん大事なポイントだから、あとで詳しく説明するよ。

何がどれだけ増えた? 対象4プランの Before / After 一覧

今回の増量対象は、ahamo通常プラン・ahamo大盛りオプション・ドコモmini(4GB)・ドコモmini(10GB)の4つです。増量前後を一覧にまとめます。

プランBeforeAfter月額料金(税込・据え置き)
ahamo(通常プラン)30GB40GB月額2,970円(税込)
ahamo大盛りオプション110GB120GB月額4,950円(税込)
ドコモmini(4GBプラン)4GB6GB月額2,750円(税込)
ドコモmini(10GBプラン)10GB12GB月額3,850円(税込)

ahamo通常プランは30GB 月額2,970円(税込)から40GB 月額2,970円(税込)へ、大盛りは110GB 月額4,950円(税込)から120GB 月額4,950円(税込)へ。ドコモmini側は4GB→6GB、10GB→12GBと、こちらもプラス2GBの増量です。

なお、ahamo大盛りは「通常プラン30GB+大盛りオプション80GB」という構成で提供されており、増量後は合計120GBとして使えるようになります。

モモコ
モモコ

30GBだとちょっとギリギリで、月末はいつもデータを節約してた。40GBになったなら心配も減りそう!

ショウ
ショウ

そこがまさに今回の増量が効くところだね。毎月30GBを使い切りかけていた人ほど恩恵が大きいよ。

ahamo

なぜ今このタイミング? ドコモの公表理由と背景にある価格競争

ドコモは今回の増量について、2つの目的を公表しています。

  1. データ容量の不足や速度制限を避けるために、利用を控えている人へ快適な通信を届けること
  2. 容量が増えたことで利用者の体感がどう変わるかを把握し、今後のサービス改善の参考にすること

つまり「もっと安心して使ってほしい」と「実際の使われ方を知りたい」という、ユーザー還元とデータ収集の両面がある施策だと説明されています。

ここからは筆者の推測です

公表されている理由に加えて、大容量プランの価格競争が激しくなっているという市場背景も無視できないと考えています。実際、ahamoと同じ2,000円台〜3,000円弱の価格帯には、より大きな容量を提示するサービスが並んでいます。

サービスプランデータ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)データ繰越
日本通信SIM合理的50GBプラン50GB2,178円3,300円×
IIJmioギガプラン(音声SIM)35GB2,400円3,733円
mineoマイピタ(音声SIM)50GB2,948円3,740円
ahamoahamo(増量後)40GB2,970円0円×
モモコ
モモコ

ahamoより料金が安いのに、容量はもっと多いんだ…!

ショウ
ショウ

容量あたりの単価だけを見ればそのとおり。ただし日本通信SIMやIIJmioはドコモやauから回線を借りて提供するMVNOだから、お昼などの混雑時間帯は速度が落ちやすい。ahamoはドコモの回線をそのまま使えるうえに、合計初期費用が0円という違いがあるんだ。

【最重要】手続き不要・自動適用だからこその注意点

ここが今回いちばんお伝えしたいポイントです。今回の増量の正式名称は、「データ増量おためしキャンペーン」です。

そして重要なのは、終了時期が公表されていないという点です。ここから考えられるシナリオは2つあります。

  • ①いずれ元の容量(30GB/110GB)に戻る可能性がある
  • ②このまま40GB/120GBが定着する可能性もある

「おためし」と名付けられている以上、将来的に元の容量へ戻る可能性は否定できません。一方で、終了時期が示されていないということは、そのまま定着する未来もゼロではないとも読めます。当ブログとしては、この両方を前提に構えておくのが現実的だと考えています。

モモコ
モモコ

もし急に30GBに戻ったら、月末にまた容量不足で焦っちゃいそう…。

ショウ
ショウ

しかも今回は手続き不要の自動適用だよね。ということは、終わるときも自動である可能性が高い。つまり「いつの間にか終わっていた」が起こりうるんだ。

対策はシンプルです。ahamo公式サイトやアプリで、自分の契約プランの容量を定期的に確認する習慣をつけること。とくに毎月のデータ使用量が35GBを超えるような使い方をしている方は、容量が戻ったときの影響が大きいため、月初のチェックをおすすめします。

モモコ
モモコ

便利だからって完全にお任せにしないで、たまにチェックする心構えでいればいいんだね。

ショウ
ショウ

そのとおり。「増えたから安心」ではなく「増えている間は快適」くらいの温度感で付き合うのが正解だと思うよ。

【辛口評価】増量後のahamoをSS〜Cの5段階で格付け

当ブログでは、格安SIMをSS・S・A・B・Cの5段階で評価しています。増量を反映したahamoの評価は、総合Sです。項目別に、プラスとマイナスの両面を見ていきましょう。

ahamo_独自評価
評価項目ランク+(プラス)−(マイナス)
データ料金A増量で月額2,970円(税込)のまま40GBまで使える容量あたりの安さでは日本通信SIMの合理的50GBプラン(50GB 月額2,178円・税込)に一歩譲る
通信品質Sドコモの回線をそのまま使えるpovo2.0・LINEMOのSS評価には届かない
初期費用S契約事務手数料0円で申し込める1年以内に解約すると、利用状況によって契約解除料1,100円(税込)がかかる場合がある
通話料S5分以内の国内通話が無料で最初から込み5分を超えると30秒22円
店舗サポートA全国のドコモショップで有料の店頭サポートが受けられる基本はオンライン専用で、店頭サポートは有料
オプションA大盛りオプションで120GBまで一気に増やせるデータ繰越に非対応(翌月へ持ち越せない)

増量によって「データ料金」の見え方は確実に良くなりましたが、容量あたりの単価だけならMVNO勢に軍配が上がるというのが正直なところです。ahamoの価値は、あくまでドコモ回線の品質・初期費用0円・5分かけ放題込みという総合力にあります。

モモコ
モモコ

通信品質の評価がドコモ回線なのに、povo2.0やLINEMOより下なんだ…!

ショウ
ショウ

そう見えるよね。ただしエリアによって体感は大きく異なるから、あくまで全国平均としての位置づけとして受け取ってほしいな。

他社と比べてどう見える? 同価格帯・無制限プランとの比較

①同じ月額2,970円(税込)クラスでの容量比較

サービスプランデータ容量月額料金(税込)
ahamoahamo(増量後)40GB2,970円
LINEMOLINEMOベストプランV30GB2,970円

まったく同じ月額料金で、ahamoが10GB分多いという構図になりました。増量前は「同容量・同価格」でしたから、価格帯の中での見え方は確実に変わっています。

ただしLINEMOはLINEのトーク・通話がデータ消費にカウントされないLINEギガフリーに対応しており、5分かけ放題もベストプランVなら0円で付いてきます。単純な容量勝負ではない点は押さえておきたいところです。

②通信品質の位置づけ

当ブログの評価では、通信品質は次の順序になります。

順位サービス通信品質の評価使用回線
1位(同率)povo2.0SSau
1位(同率)LINEMOSSソフトバンク
3位ahamoSドコモ
4位楽天モバイルA楽天モバイル(一部エリアはau回線)

※通信品質はエリアによって体感が大きく異なります。都市部と地方、屋内と屋外でも変わるため、可能であればお住まいの地域での実績を確認してから判断してください。

③無制限プランとの比較

「もっと使いたい」となったとき、比較対象になるのが無制限プランです。

サービスプランデータ容量月額料金(税込)差額
楽天モバイルRakuten最強プラン無制限3,278円
ahamoahamo大盛り(増量後)120GB4,950円ahamoが1,672円高い

楽天モバイルの無制限が月額3,278円(税込)に対し、ahamo大盛りは120GBで月額4,950円(税込)。その差は1,672円です。データ量だけで見れば、無制限のほうが安いという逆転が起きています。

モモコ
モモコ

えっ、無制限のほうが安いの!?それなら大盛りにする意味って…?

ショウ
ショウ

判断の分かれ目はエリアと安定性だね。楽天モバイルは自社回線のエリアが弱い場所だと体感が落ちることがある。「安定を買うために1,672円払うかどうか」という選択になるよ。

筆者の見解:大盛りの増量で恩恵を受ける人は多くない

ここからは当ブログとしての見解です。今回の増量で本当に恩恵が大きいのは、大盛りではなく通常プランのユーザーだと考えています。

理由は単純で、大盛りの増量は110GB→120GB、つまり差は10GBだからです。もともと110GBで足りていなかった人が、120GBになって「足りるようになった」というケースは限定的でしょう。

モモコ
モモコ

100GBくらい使う人にとっては、10GBの差って誤差みたいなものかも。

ショウ
ショウ

そうなんだよ。毎月100GB以上使う層は、すでに無制限プランへ移っているというのが僕の見立て。だから大盛りの増量は、話題性のわりに実利が届く人が少ないと思う。

一方で、通常プランの30GB→40GBは話が違います。30GBというのは「動画をそこそこ見る人が月末に足りなくなる」ちょうど境目の容量です。ここが40GBになることで、節約モードを気にせず過ごせる人が確実に増えるはずです。

もうひとつ、正直に触れておきたい懸念があります。

ショウ
ショウ

使えるデータ量が増えた分、ネットワーク全体の通信量も増える。それが混雑時間帯の速度にどう影響するかは、しばらく様子を見ないと分からないんだ。

ドコモ自身が「体感の変化を把握して今後のサービス改善の参考にする」と述べている以上、通信量の増加そのものが観測対象になっていると考えるのが自然です。増量が品質にどう跳ね返るかは、これから数カ月の実測を見て判断したいところです。

増量を踏まえた「今後の格安SIMの選び方」

増量後のahamoを含めて、何を最優先するかで選び方を3つに分岐させました。

優先したいことおすすめ理由
データ容量に余裕がほしいahamo(40GB)月額2,970円(税込)で40GB、合計初期費用0円、5分かけ放題込み
通信品質を最優先したいpovo2.0・LINEMO当ブログ評価で通信品質SSの2社
とにかくデータ無制限がほしい楽天モバイル月額3,278円(税込)で無制限。通話もRakuten Link利用時 無料

データ容量に余裕がほしい人 → ahamo

30GBでは月末が不安だった方にとって、40GBは現実的な解決策です。合計初期費用0円で始められ、5分かけ放題が最初から含まれている点も見逃せません。ただし、終了時期が公表されていないため、将来的に元の容量へ戻る可能性があります。その前提で検討してください。

\ahamoのお申し込みリンクはこちら/

通信品質を最優先したい人 → povo2.0・LINEMO

povo2.0は基本料0円のトッピング制で、必要なときに必要な分だけデータを購入するスタイルです。さらにpovo Data Oasisという仕組みがあり、東京メトロやローソン等を訪れることで0.1GB(24時間)を無料でチャージできます。対象路線は東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道で、通勤・通学で使う方ほど恩恵があります。

LINEMOLINEMOベストプランV(30GB 月額2,970円・税込)が主力で、5分かけ放題が0円で付くうえ、LINEギガフリーに対応します。

\povo2.0のお申し込みリンクはこちら/
\LINEMOのお申し込みリンクはこちら/

とにかくデータ無制限がほしい人 → 楽天モバイル

Rakuten最強プランの無制限が月額3,278円(税込)。ahamo大盛りより1,672円安く、通話もRakuten Link利用時 無料です。エリアの相性さえ合えば、コストパフォーマンスは圧倒的です。

なお、記事執筆時は三木谷キャンペーン(最大14,000ポイント還元)が適用されるリンクから申し込めます。

\三木谷キャンペーンのリンクはこちら/

登場した各社の全料金プラン一覧

比較に登場したサービスの料金プランを、すべて掲載します。ahamoのデータ容量のみ増量後の値です。

ahamo(ドコモのオンライン専用プラン)

プラン名データ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)データ繰越契約解除料
ahamo40GB2,970円0円×1,100円
ahamo大盛り120GB4,950円0円×1,100円

※基本通話料は22円/30秒。5分かけ放題が0円で込み(5分以内の国内通話が無料)。契約解除料は1年以内に解約した場合に、利用状況によって1,100円(税込)かかる場合があります。ahamo大盛りは「30GB+大盛りオプション80GB」の構成で、増量後は合計120GBです。

povo2.0(auのオンライン専用プラン)

プラン・トッピング名データ容量料金(税込)
ベースプラン0GB0円
データ追加1GB1GB(7日間)390円
副回線トッピング1GB1GB(180日間)1,260円
データ追加3GB3GB(30日間)990円
データ追加5GB5GB(30日間)1,380円
データ追加30GB30GB(30日間)2,780円
データ追加60GB60GB(365日間)13,200円
データ使い放題24時間無制限(24時間)330円
データ追加0.3GB(ローソンお買物券500円分セット)0.3GB(24時間)500円
データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)60GB(365日間)19,100円

※合計初期費用0円・契約解除料0円・最低利用期間なし。基本通話料は22円/30秒、5分かけ放題550円、無制限かけ放題1,650円。180日間トッピングの購入がないと利用停止になります。過去1年以内に同一名義で累計6回線目以降の契約時は、契約事務手数料3,850円(税込)がかかります。

LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン)

プラン名データ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)データ繰越契約解除料
LINEMOベストプラン3GB990円3,850円×990円
LINEMOベストプラン10GB2,090円3,850円×990円
LINEMOベストプランV30GB2,970円3,850円×1,100円

※基本通話料は22円/30秒、5分かけ放題550円、無制限かけ放題1,650円(ベストプランVは5分かけ放題が0円)。LINEギガフリーに対応。ベストプランは3GB超過後、10GBまでの段階制です。

楽天モバイル

プラン名データ容量月額料金(税込)割引適用後(税込)合計初期費用(税込)契約解除料
Rakuten最強プラン3GB1,078円968円0円最大1,078円
Rakuten最強プラン20GB2,178円2,068円0円最大1,078円
Rakuten最強プラン無制限3,278円3,168円0円最大1,078円

※基本通話料は22円/30秒ですが、Rakuten Link利用時 無料。契約から1年以内に解約すると、プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分がかかります。

日本通信SIM

プラン名データ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)データ繰越契約解除料
合理的シンプル2901GB290円3,300円×0円
合理的みんなのプラン20GB1,390円3,300円×0円
合理的50GBプラン50GB2,178円3,300円×0円

※基本通話料は11円/30秒。5分かけ放題390円・70分パック390円(みんなのプランと50GBプランは無料)、無制限かけ放題1,600円(50GBプランは1,200円)。合理的シンプル290は1GB追加ごとに220円です。

IIJmio(ギガプラン・音声SIM)

プラン名データ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)データ繰越契約解除料
ギガプラン(音声SIM/タイプD)2GB850円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM/タイプA)2GB850円3,747円0円
ギガプラン(音声SIM)5GB950円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)10GB1,400円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)15GB1,600円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)25GB2,000円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)35GB2,400円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)45GB3,300円3,733円0円
ギガプラン(音声SIM)55GB3,900円3,733円0円

※基本通話料は11円/30秒。5分かけ放題500円、10分かけ放題700円、無制限かけ放題1,400円。ファミリー通話割引適用時は8.8円/30秒。タイプDはドコモ回線、タイプAはau回線を選択できます(eSIMの場合はSIMプロファイル発行手数料220円)。

mineo

プラン名データ容量月額料金(税込)合計初期費用(税込)契約解除料
マイピタ(音声SIM)3GB1,298円3,740円0円
マイピタ(音声SIM)7GB1,518円3,740円0円
マイピタ(音声SIM)15GB1,958円3,740円0円
マイピタ(音声SIM)30GB2,178円3,740円0円
マイピタ(音声SIM)50GB2,948円3,740円0円
マイそく(プレミアム)無制限2,200円3,740円0円
マイそく(スタンダード)無制限990円3,740円0円
マイそく(ライト)無制限660円3,740円0円
マイそく(スーパーライト)無制限250円3,740円0円

※マイピタ15GB以上にはパケット放題 3Mbpsが無料で付きます。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度です(3GB・7GBはパケット放題1Mbps)。基本通話料は22円/30秒ですが、mineoでんわ利用時 10円/30秒。10分かけ放題550円、時間無制限かけ放題1,210円。マイそくは平日12〜13時に速度制限があります。

mineo(マイネオ)

まとめ:40GB時代のahamoをどう使うか

最後に、今回のポイントを4つに整理します。

  1. ahamoは2026年8月1日から30GB→40GB(月額2,970円・税込)、大盛りは110GB→120GB(月額4,950円・税込)に増量。ドコモminiも対象。
  2. 手続きは一切不要で、料金も据え置き。既存ユーザーは何もしなくてよい。
  3. 正式名称は「データ増量おためしキャンペーン」で、終了時期が公表されていないため、将来的に元の容量へ戻る可能性がある。
  4. 恩恵が大きいのは通常プランの30GB→40GBユーザー。大盛りの10GB増で状況が変わる人は限定的。

これから乗り換えを検討する方は、40GBを前提にahamoを比較できるようになりました。ただし容量が戻る可能性を踏まえ、「40GBでないと困る」ではなく「40GBなら余裕がある」という選び方をしておくと、後悔しにくくなります。

ahamo自体の評判やメリット・デメリットをもっと詳しく知りたい方は以下の記事も合わせてご覧ください。

初期費用を抑えて試したい方には以下の記事が参考になります。

結論:増量後のahamoに向いているのはこんな人!

増量によってahamoの立ち位置は確実に良くなりました。とはいえ「全員におすすめ」というわけではありません。向いているのは次のような方です。

  • 毎月30GBを使い切りかけていて、月末にデータ節約をしていた人
  • 合計初期費用0円でスタートしたい人
  • ドコモ回線の安定性を重視する人
  • 5分以内の通話が多く、かけ放題を別料金で払いたくない人
  • オンライン手続きに抵抗がなく、店頭サポートを前提にしない人

逆に、容量あたりの安さを最優先する方は日本通信SIMやmineo通信品質を最優先する方はpovo2.0やLINEMOデータ無制限が必要な方は楽天モバイルのほうが満足度は高くなるはずです。

自分の使い方に当てはまるサービスが見つかったら、下のリンクから公式サイトの最新情報を確認してみてください。

各社申し込みリンク

MVNO申し込みはこちら
ahamo公式サイトへ
povo2.0公式サイトへ
LINEMO公式サイトへ
楽天モバイル(三木谷キャンペーン適用)申し込みページへ
日本通信SIM公式サイトへ
IIJmio公式サイトへ
mineo公式サイトへ
モモコ
モモコ

ショウくん、ありがとう!増えたのは素直に嬉しいけど、「おためし」だってことは忘れないでおくね。たまに容量をチェックする習慣、つけてみる。

ショウ
ショウ

それが正解だと思うよ。増えている間はしっかり活用しつつ、戻ったときにも困らない使い方を意識しておこう。この記事が回線選びの参考になれば嬉しいな。疑問があれば、コメントで気軽に聞いてね!

*これらの情報は執筆時点(2026年8月4日)の情報です。料金やプラン内容は変更される可能性があるため、ご契約の際は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。*

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