※本記事は提供元からのプロモーションを含みます。

ねえショウくん、大変!LINEMOが9月から、圏外でもつながるようになるって本当!?スマホが宇宙の衛星とつながるって、どういうこと!?

落ち着いて、モモコ。本当だよ。月額料金はそのままで、衛星と直接つながる「SoftBank Starlink Direct」と、海外のデータ通信が毎月最大7日間分、追加料金なしで使えるようになるんだ。しかも今このプランを使っている人にも適用される。ただし、知らないと損しちゃうポイントが2つあるんだ。
ソフトバンクは2026年8月7日、LINEMOのサービス拡充を発表しました。適用は2026年9月1日から。対象はLINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2プランで、月額料金は据え置きのまま、これまで有料だった2つのサービスが追加料金なしで使えるようになります。
一見すると「タダで機能が増えただけ」の話ですが、実際には時期によって申し込みが必要だったり、割引されないプランがあったりと、知らないまま過ごすと損をする落とし穴があります。この記事を読めば、9月1日から何がどう変わるのか、自分に関係のある話かどうか、そして9月に具体的に何をすればいいのかがまとめて分かります。
💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ
私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!
- 結論:LINEMOベストプラン利用者が9月にやることは2つだけ
- 2026年9月1日から何が変わる?追加される2つのサービス
- 【注意①】旧プランのままだと衛星通信に月額1,650円かかる
- SoftBank Starlink Directとは?「圏外でもつながる」の中身
- 【最重要】衛星通信は2026年冬まで「申し込み」が必要
- 海外あんしん定額「定額国L」が毎月最大7日間分(6,860円分)無料に
- 【注意②】冬までは「7日間以内のプラン」を選ばないと割引されない
- 【辛口評価】LINEMOをSS〜Cの5段階で格付け(総合A)
- 他社の衛星通信はどうなっている?LINEMOだけの機能ではない
- 拡充で得をする人・急がなくていい人
- 登場した各社の全料金プラン一覧
- まとめ:9月にやるべきことは2つだけ
- 結論:拡充後のLINEMOに向いているのはこんな人!
結論:LINEMOベストプラン利用者が9月にやることは2つだけ
先に結論からお伝えします。現在LINEMOベストプラン/LINEMOベストプランVを使っている方がやるべきことは、次の2つだけです。
- 9月に入ったら、衛星通信のオプションを申し込む(2026年冬までは申し込みが必要)
- 海外に行くなら、7日間以内のプランを選ぶ(2026年冬までは8日間以上が割引対象外)
| 確認事項 | 答え |
|---|---|
| 月額料金は上がる? | 上がらない(据え置き) |
| 既存ユーザーも対象? | 対象(契約し直す必要なし) |
| いつから? | 2026年9月1日から |
| 手続きは必要? | 衛星通信は2026年冬まで申し込みが必要 |
| 対象プランは? | LINEMOベストプラン/LINEMOベストプランV |

2つだけなら、わたしにもできそう!でも「冬まで」って書いてあるのが気になる…。

そこがまさに今日の本題。9月から冬までと、冬以降でルールが変わるんだ。ひとつずつ整理していこう。
2026年9月1日から何が変わる?追加される2つのサービス
変わるのは大きく2つです。
| 追加されるサービス | 内容 | これまでの扱い |
|---|---|---|
| SoftBank Starlink Direct | スマホが通信衛星と直接つながる仕組み | 月額1,650円(税込)のオプション |
| 海外あんしん定額「定額国L」 | 海外でデータ通信が無制限で使える | 使う日数分の料金を支払うサービス |
どちらも、これまでは別途お金がかかっていたものです。それが月額料金そのままで付いてくるようになる、というのが今回の発表の中身です。

今までお金がかかっていたものが、そのまま付いてくるの!?なんだか急に太っ腹だね。

しかも新規契約者限定じゃなくて、今このプランを使っている人にも適用されるのがポイントだね。わざわざ契約し直す必要はないよ。
【注意①】旧プランのままだと衛星通信に月額1,650円かかる
ここが1つ目の落とし穴です。LINEMOには、現在は新規受付が終了した「スマホプラン」「ミニプラン」という古いプランがあります(2024年7月に新規受付終了)。
まず前提として、衛星通信そのものの対象プランは次の4つです。
| プラン | 衛星通信の利用 | 月額そのままで使える? |
|---|---|---|
| LINEMOベストプランV | ○ | ○(追加料金なし) |
| LINEMOベストプラン | ○ | ○(追加料金なし) |
| スマホプラン(新規受付終了) | ○ | ×(月額1,650円のオプションが必要) |
| ミニプラン(新規受付終了) | ○ | ×(月額1,650円のオプションが必要) |
つまり、旧プランのままでも衛星通信は使えるけれど、無料にはならないということです。

無料で使いたい人は、どうすればいいの?

LINEMOベストプランに変更するという方法があるよ。ただし、一度変えると昔のプランには戻せないんだ。今の月額料金と見くらべてから決めてほしいな。
旧プランは当時の料金体系のまま使い続けている方も多いはずです。衛星通信のために変更して月額が上がってしまっては本末転倒ですから、「今いくら払っているか」と「ベストプランならいくらか」を必ず比べてから判断してください。
SoftBank Starlink Directとは?「圏外でもつながる」の中身
SoftBank Starlink Directは、いま使っているスマホが、Starlinkという通信衛星と直接つながる仕組みです。専用のアンテナや特別な機械は必要ありません。
そのため、基地局の電波が届かない山の中や海の上でも、空が見えていればつながる可能性があるというのが最大の特徴です。

キャンプが好きな友達が、いつも圏外で困ってるって言ってた!それが解決するかもしれないんだ。

期待してもらっていいんだけど、できることとできないことは正直に言っておくね。ここを誤解すると「思っていたのと違う」になっちゃうから。
できること・できないこと
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| できること | SMS(電話番号あてに送る短いメッセージ)/RCS(=「+メッセージ」。SMSの進化版)/国際SMS(海外あてのSMS) |
| できること(データ通信) | 一部の対象アプリのみ。LINE・PayPay・災害用伝言板・緊急速報メールなど |
| できないこと | 音声通話・緊急通報は利用不可/動画視聴などの大容量通信は対象外 |

えっと…SMSは分かるけど、RCSって何のこと?

かんたんに言うとSMSの進化版だよ。日本だと「+メッセージ」というアプリで使われている仕組みのことなんだ。写真やスタンプも送れるやつだね。だから「文字のメッセージは送れる」と覚えておけば大丈夫。

じゃあ、圏外でも電話がかけられるようになる、っていうわけじゃないんだ…。

そう。音声通話と緊急通報は利用できないんだ。あくまで「メッセージが送れる」という保険だと思っておくのが、ちょうどいいと思うよ。
使える場所・速度の制約
さらに、次のような制約もあります。
- 衛星との間に遮へい物がない場所でしか使えない。建物の密集地や車の中、木が茂ったところでは使えなかったり不安定になったりする
- 地上の電波と比べると速度が遅くなることがある
- 接続の切り替えで通信が一時的に止まることがある

空がひらけているところで使うのが基本なんだね。

そのとおり。「圏外の場所で、空が見えていて、文字を送りたいとき」にだけ働く保険、という理解でいてほしいな。
【最重要】衛星通信は2026年冬まで「申し込み」が必要
ここが2つ目の落とし穴であり、今回いちばんお伝えしたいポイントです。追加料金なしで使えるのは事実ですが、時期によって申し込みが必要かどうかが違います。
| 時期 | 手続き | 料金 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日〜2026年冬(予定) | オプションの申し込みが必要 | 月額1,650円(税込)が全額割引 |
| 2026年冬(予定)以降 | 申し込み不要 | 追加料金なし |

つまり、申し込みを忘れると使えないってこと!?

そういうことになるね。だから9月に入ったら、まず申し込みを済ませておこう。冬以降は申し込み不要になる予定だけど、それまでの数カ月は自分で動く必要があるんだ。
対応している機種やOSのバージョンも決まっているため、申し込みの前に自分のスマホが対象かどうかを公式サイトで確認することをおすすめします。

秋のうちは自分で申し込む、冬からは自動。忘れないようにしなきゃ。
なお、こうした申し込みの期限や条件は、あとから変わることもあります。当ブログでも値上げや新サービスの速報を随時お届けしていますので、最新情報は公式サイトとあわせてご確認ください。
海外あんしん定額「定額国L」が毎月最大7日間分(6,860円分)無料に
2つ目の拡充は、海外でのデータ通信です。海外あんしん定額「定額国L」は、海外でデータ通信を無制限に使えるサービスで、200以上の国・地域が対象です(対象の国・地域は2026年8月7日時点の情報)。
今回の拡充で、この定額国Lが毎月最大7日間分、金額でいうと6,860円(免税)ぶんまで追加料金なしで使えるようになります。

6,860円ぶん!?海外ってちょっとネットを使っただけで高くなるイメージで、ずっと怖かったんだよね。旅行の予算がまるっと浮くってこと?

1週間の旅行なら、データ通信の料金はかからない計算だね。年に1〜2回、海外に行く人には大きいと思うよ。現地でSIMを買ったり、Wi-Fiを借りたりする手間が減る人も多いはず。
利用には2つの条件がある
ただし、利用にあたっては条件があります。
- ①:「世界対応ケータイ」への加入が必要
- ②:専用のウェブサイトから利用開始の手続きが必要
また、海外での音声通話・SMS・国際SMSは対象外です。あくまでデータ通信のサービスである点は押さえておきましょう。
速度にも決まりがある
「無制限」といっても、速度についてのルールがあります。利用開始から24時間を1つの区切りとして、そのあいだに10GBを超えると、次の区切りまで最大4.5Mbpsに制限されます。

4.5Mbpsって、遅いの?

標準画質の動画ならじゅうぶん見られる速さだよ。地図やSNSも問題なく使えるから、旅行中に困ることは少ないと思う。
【注意②】冬までは「7日間以内のプラン」を選ばないと割引されない
そしてここが、今回いちばん損をしやすいポイントです。
2026年9月1日から冬までの期間は、割引の対象が1日間〜7日間のプランだけです。8日間から31日間のプランを選ぶと、割引が適用されません。
| 期間 | 割引対象 | 割引対象外 |
|---|---|---|
| 2026年9月1日〜2026年冬(予定) | 1日間(980円)〜7日間(6,860円) | 8日間(7,840円)〜31日間(30,380円) |
| 2026年冬(予定)以降 | 1日間〜31日間の全プランで毎月最大7日間分が追加料金なし | — |
※金額はいずれも免税。

えー!長く行く人ほど、まとめて買っちゃいそうなのに!

そうなんだよね。だから2026年の秋に海外へ行く人は、7日間以内のプランを選ぶのがポイント。長期滞在の予定がある人は、冬以降まで待てるなら待つ、というのも一つの手だね。
【辛口評価】LINEMOをSS〜Cの5段階で格付け(総合A)
当ブログでは、格安SIMをSS・S・A・B・Cの5段階で評価しています。今回の拡充を踏まえたLINEMOの評価は総合Aです。項目別に、プラスとマイナスの両面を見ていきましょう。

| 評価項目 | ランク | +(プラス) | −(マイナス) |
|---|---|---|---|
| データ料金 | S | LINEMOベストプランは3GBまで990円(税込)、10GBまで2,090円(税込)。LINEMOベストプランVは30GBで2,970円(税込) | データ繰越に対応しておらず、余ったデータは翌月に持ち越せない |
| 通信品質 | SS | ソフトバンクの回線をそのまま使えるため、お昼の混雑する時間帯でも速度が落ちにくい | 特になし |
| 初期費用 | C | 乗り換えキャンペーンで安くなることもある | 初期費用の合計が原則3,850円(税込)かかる |
| 通話料 | B | LINEMOベストプランVは5分以内の通話無料が込み | LINEMOベストプランには無料通話が付かず、5分かけ放題550円(税込)・無制限かけ放題1,650円(税込)は別料金 |
| 店舗サポート | A | 店頭スマホサポートでお店でも相談できる | 有料で割高。基本はオンライン中心 |
| オプション | A | LINEギガフリーが便利で、9月からは衛星通信と海外データ通信も追加料金なし | 留守番電話や割込通話などの基本オプションは有料 |
通信品質SSは当ブログの評価では最高ランクで、povo2.0と並ぶ2社のみです。一方で初期費用はC。ここがLINEMO最大の弱点で、基本的に合計3,850円(税込)がかかります。

お昼につながらないのがいちばん困るから、通信品質がSSなのは心強い!でも初期費用がCなんだね…。

そう、そこは正直に言っておきたいところ。「品質は最高クラス、入り口のコストは高め」というのがLINEMOの性格だね。ただ、初期費用に関しては、実施中のキャンペーンによってはかなり安くなることがあるから、ぜひ公式サイトをチェックしてみてほしい。
初期費用がいくらになるかは、申し込む時期のキャンペーン次第で変わります。実施中の内容は公式サイトで確認できます。
もう1つの注意点:最低利用期間と契約解除料
LINEMOには最低利用期間があり、回線提供開始月から12か月以内に解約すると契約解除料がかかります。
| プラン | 契約解除料(税込) |
|---|---|
| LINEMOベストプラン | 990円 |
| LINEMOベストプランV | 1,100円 |
金額そのものは大きくありませんが、「衛星通信を試したいから1〜2カ月だけ契約する」という使い方をすると、この解除料が発生します。短期のお試し目的で契約するのは向いていないという点は覚えておいてください。
他社の衛星通信はどうなっている?LINEMOだけの機能ではない
「衛星と直接つながる」というのは、実はLINEMOだけの特別なサービスではありません。各社の状況を整理します。
| キャリア | 衛星との直接通信の状況 |
|---|---|
| au | 2025年4月に開始 |
| ソフトバンク | 2026年4月に開始 |
| ドコモ | 2026年4月に開始 |
| 楽天モバイル | 2026年内に開始予定 |

LINEMOだけの特別なサービスってわけじゃないんだね。

そうだね。ただ、月990円(税込)から使えるプランに追加料金なしで付いてくるのが、LINEMOの良いところだと思うな。同じ機能でも「いくらのプランに付いてくるか」で価値は変わるからね。
拡充で得をする人・急がなくていい人
今回の拡充ではっきり得をするのは、次のような方です。
- 今すでにLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランVを使っている人(何もしなくても対象になる)
- キャンプ・登山・釣り・車で遠出など、圏外になりやすい場所へ行く人
- 年に1〜2回、海外に行く人(1週間ぶんのデータ通信の料金が浮く)
逆に、急がなくていい人もいます。
- 自宅や職場のWi-Fiが中心で、海外にも行かない人
衛星通信はあくまで「もしものときの保険」です。動画を見たり調べものをしたりできるわけではありませんから、これ目当てで慌てて乗り換える必要はありません。

これ目当てで、慌てて乗り換えなくてもいいってことね。

うん。もともとLINEMOが自分に合っているかどうかで判断して、拡充は「おまけが増えた」くらいに考えるのが健全だと思うよ。
通信品質を最優先するなら:LINEMO・povo2.0
当ブログの評価で通信品質SSなのは、LINEMO(ソフトバンク回線)とpovo2.0(au回線)の2社です。
povo2.0は基本料0円のトッピング制で、必要なときに必要な分だけデータを購入するスタイル。さらにpovo Data Oasisという仕組みがあり、東京メトロやローソン等を訪れることで0.1GB(24時間)を無料でチャージできます。対象路線は東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道で、通勤・通学で使う方ほど恩恵があります。
データ量を安く確保したいなら:デュアルSIMという選択
「通話の番号は安く維持しつつ、データは別で確保したい」という方には、povo2.0との2枚持ち(デュアルSIM)が有効です。組み合わせるならmineoまたは楽天モバイルがおすすめです。
mineoはマイピタ15GB以上でパケット放題 3Mbpsが無料で付きます。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度なので、データ量を気にせず使いたい方に向いています。通話料はmineoでんわ利用時 10円/30秒です。
楽天モバイルはRakuten最強プランの無制限が月額3,278円(税込)。通話もRakuten Link利用時 無料で、エリアの相性さえ合えばコストパフォーマンスは高い選択肢です。
なお、記事執筆時は三木谷キャンペーン(最大14,000ポイント還元)が適用されるリンクから申し込めます。
登場した各社の全料金プラン一覧
比較に登場したサービスの料金プランを、すべて掲載します。
LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン)
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) | 合計初期費用(税込) | データ繰越 | 契約解除料(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| LINEMOベストプラン | 3GB | 990円 | 3,850円 | × | 990円 |
| LINEMOベストプラン | 10GB | 2,090円 | 3,850円 | × | 990円 |
| LINEMOベストプランV | 30GB | 2,970円 | 3,850円 | × | 1,100円 |
※基本通話料は22円/30秒、5分かけ放題550円、無制限かけ放題1,650円(ベストプランVは5分かけ放題が0円)。LINEギガフリーに対応。ベストプランは3GB超過後、10GBまでの段階制です。最低利用期間は回線提供開始月から12か月です。
海外あんしん定額「定額国L」の料金(参考)
| 利用日数 | 料金(免税) | 2026年冬までの割引 |
|---|---|---|
| 1日間 | 980円 | 対象 |
| 7日間 | 6,860円 | 対象 |
| 8日間 | 7,840円 | 対象外 |
| 31日間 | 30,380円 | 対象外 |
※2026年冬(予定)以降は1日間〜31日間の全プランで、毎月最大7日間分が追加料金なしになる予定です。
povo2.0(auのオンライン専用プラン)
| プラン・トッピング名 | データ容量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ベースプラン | 0GB | 0円 |
| データ追加1GB | 1GB(7日間) | 390円 |
| 副回線トッピング1GB | 1GB(180日間) | 1,260円 |
| データ追加3GB | 3GB(30日間) | 990円 |
| データ追加5GB | 5GB(30日間) | 1,380円 |
| データ追加30GB | 30GB(30日間) | 2,780円 |
| データ追加60GB | 60GB(365日間) | 13,200円 |
| データ使い放題24時間 | 無制限(24時間) | 330円 |
| データ追加0.3GB(ローソンお買物券500円分セット) | 0.3GB(24時間) | 500円 |
| データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 60GB(365日間) | 19,100円 |
※合計初期費用0円・契約解除料0円・最低利用期間なし。基本通話料は22円/30秒、5分かけ放題550円、無制限かけ放題1,650円。180日間トッピングの購入がないと利用停止になります。過去1年以内に同一名義で累計6回線目以降の契約時は、契約事務手数料3,850円(税込)がかかります。
mineo
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) | 合計初期費用(税込) | データ繰越 | 契約解除料 |
|---|---|---|---|---|---|
| マイピタ(音声SIM) | 3GB | 1,298円 | 3,740円 | 〇 | 0円 |
| マイピタ(音声SIM) | 7GB | 1,518円 | 3,740円 | 〇 | 0円 |
| マイピタ(音声SIM) | 15GB | 1,958円 | 3,740円 | 〇 | 0円 |
| マイピタ(音声SIM) | 30GB | 2,178円 | 3,740円 | 〇 | 0円 |
| マイピタ(音声SIM) | 50GB | 2,948円 | 3,740円 | 〇 | 0円 |
| マイそく(プレミアム) | 無制限 | 2,200円 | 3,740円 | × | 0円 |
| マイそく(スタンダード) | 無制限 | 990円 | 3,740円 | × | 0円 |
| マイそく(ライト) | 無制限 | 660円 | 3,740円 | × | 0円 |
| マイそく(スーパーライト) | 無制限 | 250円 | 3,740円 | × | 0円 |
※マイピタ15GB以上にはパケット放題 3Mbpsが無料で付きます。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度です(3GB・7GBはパケット放題1Mbps)。基本通話料は22円/30秒ですが、mineoでんわ利用時 10円/30秒。10分かけ放題550円、時間無制限かけ放題1,210円、10分通話パック110円。マイそくは平日12〜13時に速度制限があります。
楽天モバイル
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) | 割引適用後(税込) | 合計初期費用(税込) | 契約解除料 |
|---|---|---|---|---|---|
| Rakuten最強プラン | 3GB | 1,078円 | 968円 | 0円 | 最大1,078円 |
| Rakuten最強プラン | 20GB | 2,178円 | 2,068円 | 0円 | 最大1,078円 |
| Rakuten最強プラン | 無制限 | 3,278円 | 3,168円 | 0円 | 最大1,078円 |
※基本通話料は22円/30秒ですが、Rakuten Link利用時 無料。契約から1年以内に解約すると、プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分がかかります。
ahamo(ドコモのオンライン専用プラン・同価格帯の比較用)
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) | 合計初期費用(税込) | データ繰越 | 契約解除料 |
|---|---|---|---|---|---|
| ahamo | 30GB | 2,970円 | 0円 | × | 1,100円 |
| ahamo大盛り | 110GB | 4,950円 | 0円 | × | 1,100円 |
※基本通話料は22円/30秒。5分かけ放題が0円で込み(5分以内の国内通話が無料)。ahamo大盛りは「30GB+大盛りオプション80GB」の構成です。
まとめ:9月にやるべきことは2つだけ
最後に、今回のポイントを整理します。
- 2026年9月1日から、LINEMOベストプラン・LINEMOベストプランVが月額そのままで衛星通信と海外データ通信に対応する。既存ユーザーも対象。
- 衛星通信は2026年9月から冬まではオプションの申し込みが必要(月額1,650円が全額割引)。冬以降は申し込み不要になる予定。
- 海外あんしん定額「定額国L」は毎月最大7日間分(6,860円・免税)が追加料金なし。ただし冬までは7日間以内のプランを選ばないと割引されない。
- 旧プラン(スマホプラン・ミニプラン)のままだと、衛星通信は月額1,650円のオプション扱い。ベストプランへ変更すると元には戻せない。
- 衛星通信でできるのはメッセージ中心。音声通話・緊急通報は利用できず、動画視聴などの大容量通信も対象外。

申し込みを忘れない、海外は7日間以内。この2つだね!

そのとおり。「知っていれば無料、知らないと損」という構造だから、9月に入ったら忘れずに手続きしておこう。
LINEMOの初期費用が気になる方は、こちらの記事もあわせてご覧ください
同価格帯のahamoと比べたい方にはこちらの記事が参考になります。
結論:拡充後のLINEMOに向いているのはこんな人!
今回の拡充で、LINEMOの立ち位置は確実に良くなりました。とはいえ「全員におすすめ」というわけではありません。向いているのは次のような方です。
- キャンプ・登山・釣りなど、圏外になりやすい場所へ出かける機会がある人
- 年に1〜2回、1週間程度の海外旅行に行く人
- お昼の混雑時間帯でも速度が落ちにくい、通信品質SSクラスの回線を使いたい人
- LINEのトーク・通話をよく使い、LINEギガフリーの恩恵を受けられる人
- 月3GB程度で足りて、月額990円(税込)に抑えたい人
逆に、初期費用をかけずに始めたい方はpovo2.0や楽天モバイル、データ繰越や大容量を重視する方はmineoのほうが満足度は高くなるはずです。衛星通信は保険であり、これ目当てで慌てて乗り換える必要はない、というのが当ブログの見解です。
上のリストに当てはまった方は、月額990円(税込)のまま衛星通信と海外データ通信が付いてくる9月1日が乗り換えの狙い目です。最新の料金・キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください。
自分の使い方に当てはまるサービスが見つかったら、下のリンクから公式サイトの最新情報を確認してみてください。
各社申し込みリンク

ショウくん、ありがとう!月額そのままで増えるのは素直に嬉しいけど、申し込みを忘れると使えないっていうのがいちばん大事なポイントだね。カレンダーに入れておく!

それが正解だと思うよ。冬までは自分で動く、冬以降は自動。この違いだけ覚えておけば損はしないはず。この記事が回線選びの参考になれば嬉しいな。疑問があれば、コメントで気軽に聞いてね!
*これらの情報は執筆時点(2026年8月11日)の情報です。料金・サービス内容・提供時期や条件は変更される可能性があるため、ご契約の際は必ずLINEMO公式サイトで最新情報をご確認ください。*




コメント