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ショウくん、聞いてよ!「無制限」って書いてあるプラン、いろいろありすぎて結局どれがいいのか全然わからないの!楽天モバイルも「無制限」、mineoも「無制限」って書いてあるのに、値段が全然違うんだもん。なんで?

あはは、それ、実はすごくよく聞かれる質問なんだよ。答えを先に言っちゃうと、一口に「無制限」と言っても仕組みがぜんぶ違うんだ。今日はそこをハッキリさせようか。
スマホの料金を見直すとき、多くの人が真っ先に気になるのが「データ使い放題(無制限)」のプランです。ところが実際に各社を調べてみると、月額3,278円のものもあれば、月額250円のものまであります。同じ「無制限」という言葉なのに、なぜ10倍以上の価格差が生まれるのでしょうか。
この記事では、楽天モバイル・mineo・povo2.0という3社の無制限プランを全プラン網羅で比較しながら、「あなたにとって一番お得な無制限」がどれなのかを判断できるように整理していきます。
💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ
私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!
「無制限」には3つのタイプがある
まず大前提として、格安SIMの「無制限」は次の3タイプに分類できます。ここを押さえるだけで、料金差の理由が一気に腑に落ちます。
| タイプ | 仕組み | 代表的なSIM | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ①速度保証型 | 速度に制限をかけず、そのまま使い放題にする | 楽天モバイル | 動画・SNSを外でもガンガン使う人 |
| ②低速定額型 | 最大通信速度を抑えるかわりに料金を安くする | mineo | 速度より安さを優先したい人 |
| ③都度トッピング型 | 使いたい日だけ使い放題を購入する | povo2.0 | 旅行・帰省など単発で大量に使う人 |

へえー!同じ「無制限」でも、速さを取るか安さを取るか、みたいな違いがあるんだね。

そのとおり。だから「とりあえず安いから」で選んじゃうと、あとで「思ってたのと違う」ってなりやすいんだ。自分がどんな使い方をしたいかをイメージしてから選ぶのが、失敗しないコツだよ。
動画をよく見る人と、SNSでテキストや写真を見るのが中心の人とでは、向いているタイプが全然違います。以降で、それぞれの代表的なSIMを1社ずつ見ていきましょう。
なお、通信品質を客観的に確認したいときは、実測値を集計している「みんそく(みんなのネット回線速度)」や、Opensignal社のような調査機関のレポートを参考にするのがおすすめです。カタログ上の最大速度だけでは、実際の使い心地はわかりません。
【速度保証型】楽天モバイル「Rakuten最強プラン」
速度保証型の代表格が、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」です。当ブログの評価では総合S。データ容量に上限がなく、しかもどれだけ使っても月額3,278円で頭打ちになるのが最大の特徴です。
楽天モバイルの料金プラン(全プラン)
Rakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて自動的に料金が変わる段階制の1プランのみ。プランを選ぶ手間がありません。
| データ利用量 | 月額料金(税込) | 各種割引適用後(税込) |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | 968円 |
| 〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 | 3,168円 |
※初期費用0円/契約解除料は最大1,078円(契約から1年以内の解約時)/通話料は22円/30秒、Rakuten Link利用時は無料

えっ、いくら使っても3,278円のまま!?それ、動画をたくさん見る私みたいな人にはすごく安心だね。

うん、当ブログの評価でもデータ料金はS。速度に制限をかけない「速度保証型」のわりに、手が届きやすい価格なんだ。使わなかった月は自動で1,078円まで下がるのもうれしいポイントだよ。
楽天モバイルの評価と強み・弱み

| 評価項目 | ランク | ポイント |
|---|---|---|
| 総合 | S | 速度制限なしの使い放題を月3,278円で実現 |
| データ料金 | S | 無制限で3,278円は速度保証型では手が届きやすい水準 |
| 通信品質 | A | 速度制限がなく動画・SNSも気にせず使える/エリアによって体感差あり |
| 初期費用 | S | 契約事務手数料が抑えられていて始めやすい/最低利用期間と契約解除料はある |
| 通話料 | SS | Rakuten Linkアプリ経由の国内通話が無料 |
| 店舗サポート | S | 楽天モバイルショップで対面相談ができる/店舗数は大手キャリアほど多くない |
| オプション | A | 海外ローミングなどが充実/データシェア・データ繰り越しは不可 |
通話料がSS評価なのは、Rakuten Linkというアプリを使えば国内通話が無料になるためです。電話をよく使う人にとっては、これだけでも乗り換える価値があります。また、対面で相談できる店舗を持っているオンライン系サービスは貴重で、WEB手続きが不安な人の受け皿になり得るのも楽天モバイルの強みです。

「使い放題」って書いてあっても、使いすぎると実はこっそり遅くなるSIMもあるって聞いたことあるから、それがないのは嬉しいかも。

そうなんだよ。データ利用上限を気にしなくていいシンプルさは、動画配信サービスを日常的に使う人と特に相性がいいね。実は自宅の光回線がわりに使っている人も多いんだ。一人暮らしで光回線を引くほどじゃない、という人にはかなり現実的な選択肢だよ。
一方の注意点は、通信品質が評価Aにとどまること。エリアや建物の中では電波にばらつきが残るため、契約前に自分の生活圏が楽天回線のエリアに入っているか、手持ちの端末が対応バンドかを必ず確認してください。裏を返せば、それを店舗で確認してもらえるのが楽天モバイルショップの価値でもあります。
なお、記事執筆時は三木谷キャンペーン(最大14,000ポイント還元)が適用されるルートから申し込めます。同じ契約でも入口によって還元額が変わるため、申し込み前に必ず条件を確認してください。
【低速定額型】mineo「マイそく」は月250円から
「速度をある程度割り切ってでも、とにかく安く使い放題にしたい」という人に刺さるのが、mineoの「マイそく」です。当ブログの評価では総合S、そしてデータ料金はSSと、今回紹介する3社の中でも群を抜いた安さを誇ります。
mineo「マイそく」の料金プラン(全プラン)
マイそくは、最大通信速度によって4段階に分かれています。データ量はどれも無制限です。
| コース | 最大通信速度 | 月額料金(税込) | 想定される使い方 |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 最大5Mbps | 2,200円 | 高画質動画もわりと快適 |
| スタンダード | 最大1.5Mbps | 990円 | SNS・ネット検索・音楽ストリーミング |
| ライト | 最大300kbps | 660円 | メール・LINEなどテキスト中心 |
| スーパーライト | 最大32kbps | 250円 | メールと電話くらいしか使わない人 |
※初期費用は通常3,740円/最低利用期間・契約解除料なし/基本通話料は22円/30秒、mineoでんわ利用時 10円/30秒

えっ、250円で無制限なの!?それめちゃくちゃ安くない?

安いよね。ただし安さの分、速度の上限がしっかり分かれているのがポイントなんだ。スーパーライトの最大32kbpsは、メールや電話をするくらいしかスマホを使わない人向けと考えてね。ライトの最大300kbpsも、メールやLINEのテキスト中心ならいいけど、SNSや動画視聴はちょっと厳しいかな。
マイそくの3つの注意点
マイそくを検討するなら、次の3点は必ず押さえておいてください。
- 平日12時台は大幅に速度が落ちる — 祝日を含む月曜〜金曜の12時〜13時は、プレミアム以外は最大32kbps、プレミアムでも最大200kbpsに制限されます
- 3日間で10GB以上使うと速度制限がかかる — 「無制限」でも完全な使い放題ではありません
- 初期費用が通常3,740円かかる — ただし当ブログの限定リンク経由なら契約事務手数料3,300円が無料になり、SIMカード発行料440円のみで済みます

じゃあ、動画はあまり見なくてSNSのやり取りが中心なら、まん中のスタンダードでも十分そうだね。

そうだね。スタンダードは最大1.5Mbpsだから、SNSやネットサーフィン、音楽を聴くくらいなら快適にこなせるよ。テキスト中心ならライト、動画も見たいならプレミアム、と生活に合わせて選べるのがマイそくの良さだね。
mineoの評価と強み・弱み

| 評価項目 | ランク | ポイント |
|---|---|---|
| 総合 | S | 250円〜という圧倒的な価格で「使い放題」を実現 |
| データ料金 | SS | 4段階から選べて最安250円 |
| 通信品質 | A | 容量を気にせず定額で使える安心感/平日12時台の制限・3日10GB制限あり |
| 初期費用 | A | 当ブログ限定リンクなら事務手数料が無料/通常は3,740円 |
| 通話料 | A | mineoでんわ利用時 10円/30秒と割安/かけ放題オプションは有料 |
| 店舗サポート | A | オンラインのサポート体制が整っている/実店舗サポートは基本なし |
| オプション | SS | パケット放題などオプションが豊富 |
mineo「マイピタ」の「パケット放題 3Mbps」という第4の選択肢

そういえば、mineoって「マイそく」以外にもプランがあるんだよね?

そうそう。データ容量が決まった「マイピタ」っていうプランなんだけど、実はこっちにも無料で「使い放題」に近い仕組みが付いてくるんだよ。
マイピタには「パケット放題」というオプションが自動で付いてきます。これは、契約データ容量を使い切ったあとも、決められた速度上限のもとで無料でデータを使い続けられる仕組みです。
mineo「マイピタ(音声SIM)」の料金プラン(全プラン)
| データ容量 | 月額料金(税込) | 使い切り後の速度(パケット放題) |
|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | 最大1Mbps |
| 7GB | 1,518円 | 最大1Mbps |
| 15GB | 1,958円 | 最大3Mbps |
| 30GB | 2,178円 | 最大3Mbps |
| 50GB | 2,948円 | 最大3Mbps |
※初期費用は通常3,740円/最低利用期間・契約解除料なし/基本通話料は22円/30秒、mineoでんわ利用時 10円/30秒

へえ、マイそくと似てるけど、普段はしっかり高速通信を使えて、データが足りなくなっても1Mbpsか3Mbpsの速度で使えるから安心ってことなんだね。

そういうこと。実は僕自身も、マイピタの「パケット放題 3Mbps」を普段使いしていてね。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度が出るから、常に爆速じゃなくても意外と困らないんだよ。しかもパケット放題はマイそくと違って、平日12時台の速度制限がないのも大きな違いだね。
つまりmineoには、「とにかく安く」ならマイそく、「普段は高速も使いたいけど、月末に困りたくない」ならマイピタ+パケット放題、という2つの入口があるということです。使い放題を求める人にとって、この選択肢の広さがオプション評価SSにつながっています。
【都度トッピング型】povo2.0は”買う無制限”

最後の「都度トッピング型」は、povoだよね?

そのとおり。ただしpovoは、実は「月額いくらで使い放題」という月極めの無制限プランは無いんだ。必要な時だけ使い放題を買い足す仕組みなんだよ。
povo2.0は、基本料0円をベースに、必要なデータを「トッピング」として都度購入していくスタイルです。当ブログの評価では総合S、そしてデータ料金・通信品質・初期費用がすべてSSという、他社にはない構成になっています。
povo2.0の料金プラン・トッピング(抜粋)
| プラン・トッピング名 | データ容量(有効期間) | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ベースプラン | 0GB | 0円 |
| povoガチャ+データ追加0.1GB | 0.1GB(24時間) | 100円 |
| データ使い放題24時間 | 無制限(24時間) | 330円 |
| データ追加1GB | 1GB(7日間) | 390円 |
| データ追加0.3GB(ローソンお買物券500円分セット) | 0.3GB(24時間) | 500円 |
| データ追加3GB | 3GB(30日間) | 990円 |
| 副回線トッピング1GB | 1GB(180日間) | 1,260円 |
| データ追加5GB | 5GB(30日間) | 1,380円 |
| データ追加30GB | 30GB(30日間) | 2,780円 |
| データ追加60GB | 60GB(365日間) | 13,200円 |
| データ追加60GB+Amazonプライム(1年間) | 60GB(365日間) | 16,700円 |
※事務手数料0円・契約解除料0円・最低利用期間なし/基本通話料は22円/30秒(5分かけ放題550円、無制限かけ放題1,650円)

えっ、持っているだけならタダなの?

そうなんだ。しかも通信品質もSSで、au回線をそのまま使えるから安定しているよ。事務手数料も契約解除料も0円で、最低利用期間もない。始めるのも辞めるのもハードルが低いのが最大の魅力だね。
povo2.0の評価と注意点

| 評価項目 | ランク | ポイント |
|---|---|---|
| 総合 | S | 基本料0円+必要な日だけ盛れる柔軟さ |
| データ料金 | SS | 基本料0円で、使う分だけ買えばいい |
| 通信品質 | SS | au回線そのままなので安定した品質 |
| 初期費用 | SS | 事務手数料0円・契約解除料0円・最低利用期間なし |
| 通話料 | B | 必要な人だけ通話トッピングを足せる/通話定額は別料金 |
| 店舗サポート | C | WEBだけで完結できる/対面のサポートはない |
| オプション | S | データ使い放題24時間330円など必要な日だけ盛れる/買い忘れると低速 |
注意点は2つ。通話定額が別料金であることと、180日間なにも購入しないと利用停止になることです。サブ回線として長期保有するなら、この180日ルールだけは忘れないようにしてください。
なお、データを無料で確保する手段として「povo Data Oasis」も見逃せません。これは東京メトロやローソン等を訪れることで0.1GB(24時間)を無料チャージできる仕組みで、対象路線は東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道です。通勤・通学で日常的に対象エリアを通る人なら、それだけで細かなデータ需要をまかなえてしまいます。

なるほど、月々ずっと使うんじゃなくて、ここぞという日だけピンポイントで頼れるSIM、って感じなんだね。

そういうこと。だから普段使いのメイン回線というより、サブ回線として持っておく人が多い印象だね。旅行や帰省で1日だけガッツリ使いたい、みたいな時に「データ使い放題24時間330円」を買えばいいんだ。
💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ
私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!
3社の無制限プランを横断比較
ここまでの内容を、3社横断で整理します。
| 比較項目 | 楽天モバイル | mineo(マイそく) | povo2.0 |
|---|---|---|---|
| 無制限のタイプ | 速度保証型 | 低速定額型 | 都度トッピング型 |
| 無制限の月額(税込み) | 3,278円 | 250円〜2,200円 | 月極めなし(24時間330円) |
| 最大通信速度 | 制限なし | 32kbps〜5Mbps | au回線の高速通信 |
| 平日12時台の制限 | なし | あり(最大32kbps/プレミアムは最大200kbps) | なし |
| 短期の速度制限 | なし | 3日間で10GB以上使うと制限 | なし |
| 初期費用 | 0円 | 通常3,740円(当ブログ限定リンクで事務手数料無料) | 0円 |
| 契約解除料 | 最大1,078円 | 0円 | 0円 |
| 通話料 | 22円/30秒(Rakuten Link利用時 無料) | 22円/30秒(mineoでんわ利用時 10円/30秒) | 22円/30秒(かけ放題は別料金) |
| 店舗サポート | あり(評価S) | 基本なし(評価A) | なし(評価C) |
| 総合評価 | S | S | S |

こうやって並べると、同じ「無制限」でも全然性格が違うのがよくわかるね!

でしょ?「無制限」という言葉ではなく、速度の上限と制限のルールを見る。これが失敗しない選び方だよ。
デュアルSIM(2枚持ち)でいいとこ取りする方法

ねえショウくん、povoって基本料が0円なら、他のSIMと2枚持ちしても損しないってことだよね?

いいところに気づいたね。実はpovoは、メイン回線のSIMと組み合わせる「デュアルSIM」、つまり2枚持ちと相性が抜群なんだ。
povo2.0は基本料0円なので、持っているだけならコストがかからないという他社にない特性があります。これを活かして、メイン回線の弱点をpovoで補うのが「いいとこ取り」の考え方です。当ブログのおすすめは次の2パターンです。
おすすめ①:楽天モバイル + povo2.0
ふだんは楽天モバイルでデータを無制限に使いながら、万が一楽天モバイルの電波が届きにくい場所では、povoのトッピングでピンチをしのぐという組み合わせです。楽天モバイルの唯一の弱点である「エリアのばらつき」を、au回線のpovoが直接カバーしてくれます。
おすすめ②:mineo + povo2.0
ふだんはmineoのパケット放題やマイそくで安く済ませて、どうしても高速でたくさん使いたい日だけ、povoの「データ使い放題24時間330円」を買うという組み合わせです。低速定額型の弱点である「いざという時の速度」を、必要な日だけピンポイントで補えるため、毎月の固定費をぐっと抑えられます。

基本料0円だから、使わない月はほとんどお金がかからないのもうれしいね。

そうなんだ。「安さ」と「いざという時の速さ」は本来トレードオフなんだけど、2枚持ちならその両方を手に入れられる。これが格安SIMのいちばん面白いところだと思うよ。
💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ
私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!
結論:格安SIMの無制限プランに向いているのはこんな人!
同じ「無制限」でも、速度保証型・低速定額型・都度トッピング型という3つの仕組みがあり、それぞれ料金も使い勝手も大きく異なります。大切なのは、いちばん安いものをなんとなく選ぶのではなく、通信品質や使い勝手をなるべく落とさずに、自分に合った1枚を選ぶこと。それが無理のない固定費削減につながります。
用途別にまとめると、次のようになります。
- 動画やSNSを外でもガンガン使いたい人 → 楽天モバイル(月額3,278円で速度制限なしの使い放題)
- 速度は割り切ってでも、とにかく固定費を下げたい人 → mineo「マイそく」(最安250円から、スタンダード990円が現実的な狙い目)
- 普段は高速も使いたいが、月末にギガ切れしたくない人 → mineo「マイピタ」+パケット放題 3Mbps(上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度)
- 旅行や帰省など、単発でガッツリ使う日がある人 → povo2.0(データ使い放題24時間330円)
- 安さといざという時の速さ、両方ほしい人 → 2枚持ち(楽天モバイル+povo2.0/mineo+povo2.0)
各社の申し込みリンク

ありがとう、ショウくん!「無制限」のモヤモヤが、すっきり整理できた気がする!私は平日もよく外出先で動画を見るから、楽天モバイルが向いてるのかも。

いいね!逆に、外でそんなに動画を見ないっていう人なら、mineoのマイそくでぐっと固定費を抑えるのもアリだと思うよ。安いのに飛びつくんじゃなくて、まずは自分の使い方を振り返ってみる。これがいちばん大事だからね。
※本記事に記載の料金・プラン情報は執筆時点のものです。お申し込みの際は、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。当ブログでは格安SIMの最新情報を発信していますので、気になることがあればコメントで気軽に教えてくださいね。


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