【2026年12月】ahamoが値上げ&大盛り終了!40GB 3,135円の新料金と、それでもahamoを選ぶべき4つの条件

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※本記事は提供元からのプロモーションを含みます。

モモコ
モモコ

ショウくん、大変!ahamoが値上げするって本当!?わたし、ahamoにしようかずっと迷ってたのに…。

ショウ
ショウ

落ち着いて、モモコ。それは9月25日にドコモが発表した内容だね。12月1日から、ahamoは使った量で決まる3段階の料金に変わるよ。今日は値上げの中身と、それでもahamoを選ぶべき人、値上げ前にやるべき3つの対策までまとめて話すね。

NTTドコモは2026年9月25日、ahamoの料金を2026年12月1日から「その月に使ったデータ量で決まる3段階の料金」に改定すると発表しました。40GBまでの料金は月額3,135円(税込)で、これまでの30GB 月額2,970円(税込)から165円上がります。あわせて、大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了です。

値上げの対象はahamoの契約者全員で、手続きは必要ありません。11月までは現在の料金のままなので、まだ慌てる必要もないです。ただ、このままahamoを使い続けるかどうかは、12月までに一度決めておきましょう。

💡 「記事を読むより、動画でサクッと内容を知りたい!」という方へ

私が運営しているYouTubeチャンネル『格安SIM図鑑【スマホ攻略チャンネル】』でも、本記事で紹介している格安SIMのメリット・デメリットについて分かりやすく徹底解説した動画を公開しています。 音声や画面を見ながらサクッと理解したい方は、ぜひこちらの動画もあわせてご覧ください!

  1. 先に結論:値上げ後もahamoを自信をもっておすすめできるのは4つの条件がそろう人だけ
  2. ahamoの新料金は12月1日から3段階に|いつ・いくら変わる?
    1. 大盛りオプションは2026年11月30日で終了
    2. 値上げの対象は契約者全員・手続きは不要
    3. 上限設定オプションは良いポイント(ショウの失敗談)
    4. 12月からは海外で使えるデータ量が40GBに
  3. 当ブログの独自評価:ahamoは総合A(データ料金だけB)
    1. 通信品質Sなのに「最下位」?
    2. ahamoの全料金プラン
  4. それでもahamoを選ぶべき4つの条件
  5. データ量・通信品質で外れる人の乗り換え先
    1. 毎月3GB未満・20GB未満の人は小容量・従量制のほうが安い
    2. 30GB以上使うが低速で足りる人はmineo
    3. 高速のまま大容量を使いたい人は日本通信SIM
    4. 通信品質で選ぶ人はpovo2.0・LINEMO
  6. 海外・通話・初期費用で外れる人の乗り換え先
    1. 海外にたまにしか行かない人
    2. 5分以内の通話をよくかける人
    3. 初期費用をかけたくない人
    4. 外れた条件ごとの早見表
  7. 乗り換え候補6社の独自評価と全料金プラン
    1. LINEMO:通信品質SSで、5分かけ放題込みの30GBプランもある
    2. povo2.0:基本料0円で、必要な分だけデータを買える
    3. 楽天モバイル:Rakuten Linkで国内通話無料、海外も毎月2GBまで
    4. mineo:パケット放題で実質使い放題、データの繰り越しもできる
    5. 日本通信SIM:50GBで2,178円、20GB以上は通話も込み
    6. HISモバイル:基本通話料が安く、20GB以上は6分かけ放題付き
  8. 値上げ前にやるべき3つの対策
  9. 結論:値上げ後のahamoに向いているのはこんな人!

先に結論:値上げ後もahamoを自信をもっておすすめできるのは4つの条件がそろう人だけ

ショウ
ショウ

僕の考えだと、値上げ後のahamoを自信をもっておすすめできる人は、かなり絞られる。データ量・海外・通話・初期費用の4つの観点で、全部条件に当てはまる人だけだね。

モモコ
モモコ

全部!?わたしはどうなんだろう、ちゃんと確認したい!

ahamoの強みは、毎月30〜40GBをしっかり使う人向けのデータ量、手続きなしで使える海外データ通信、最初から込みの5分かけ放題、0円の契約事務手数料の4つです。この4つがすべて自分の使い方に合っているなら、値上げ後もahamoを選ぶ理由は十分にあります。

逆に、どれか1つでも外れるなら、その条件だけで見ればahamoより向いている他社があります。外れた条件ごとの移り先は、後半の早見表にまとめました。

ahamoの新料金は12月1日から3段階に|いつ・いくら変わる?

12月1日からの新料金と、現在の料金を並べるとこうなります。

期間容量月額料金(税込)備考
〜2026年11月30日30GB月額2,970円(税込)記事執筆時はデータ増量おためしキャンペーンで40GB
〜2026年11月30日(大盛り)110GB月額4,950円(税込)30GB+大盛りオプション80GB。キャンペーンで120GB
2026年12月1日〜40GBまで月額3,135円(税込)現在の30GBプランから+165円
2026年12月1日〜40GB超〜60GBまで月額4,125円(税込)大盛り(4,950円)より825円安い
2026年12月1日〜60GB超〜120GBまで月額5,115円(税込)大盛りから+165円

新料金は、その月に使ったデータ量に応じて自動的に段階が決まる仕組みです。プランを選び直す必要はありません。

モモコ
モモコ

40GBまでも、大盛りの人も、どっちも165円アップかぁ…。

ショウ
ショウ

そうなんだ。でも逆に、40GBを超えて60GBまで使う人は4,125円。今まで大盛りを付けるしかなかった人は、むしろ825円安くなるよ。

モモコ
モモコ

えっ、安くなる人もいるの!?

ショウ
ショウ

うん。一律の値上げというより、使う量で料金が分かれる形に変わるんだ。だから、自分が毎月どの段階に入るかは先に確かめておいてね。

記事執筆時は、ahamoで「データ増量おためしキャンペーン」が実施されていて、30GBのプランでも実質40GBまで使えています。12月からは、同じ40GBを使うのに3,135円かかるようになる、と考えると分かりやすいです。

大盛りオプションは2026年11月30日で終了

大盛りオプション(80GBを追加して合計110GB、月額4,950円(税込))は、2026年11月30日で提供終了します。大盛りオプションを契約中の人は、同日で自動的に終了し、12月1日からは新料金の3段階のどこかに入ります。

毎月100GB前後使っていた人は「60GB超〜120GBまで」の月額5,115円(税込)、40GB〜60GBの範囲に収まっていた人は「40GB超〜60GBまで」の月額4,125円(税込)になります。

値上げの対象は契約者全員・手続きは不要

値上げの対象は、ahamoを契約している人全員です。手続きをしなくても、12月1日から自動で新料金に切り替わります。

  • 11月1日時点の契約者には、12月1日から40GBの上限設定が自動でかかる
  • 上限は40GBか60GBで設定でき、設定は無料
  • 大盛りで120GBまで使っていた人も、最初は40GBの上限がかかるので、自分で上限を見直す必要がある
  • 11月までは現在の料金のまま
モモコ
モモコ

大盛りで120GB使ってた人は、何もしないと40GBで上限がかかっちゃうってこと?

ショウ
ショウ

そう。最初は40GBの上限がかかるから、たくさん使う人は上限の設定を自分で見直しておいてね。11月までは現在の料金のままだから、慌てなくて大丈夫だよ。

上限設定オプションは良いポイント(ショウの失敗談)

段階制になるのは値上げの一部ですが、データ量の上限を40GBか60GBに決めておけるのは、ahamoの良いポイントだと当ブログは考えています。上限に達しても、料金が次の段階に上がることはありません(上限に達したあとの通信速度は公式サイトで確認してください)。

ショウ
ショウ

僕は前に、楽天モバイルやLINEMOで、うっかり3GBを少しだけ超えて料金が跳ね上がったことがあるんだ。

モモコ
モモコ

ちょっと超えただけで高くなるのは、悔しいもんね…。

段階制のプランは、境目を少し超えただけで料金が一段上がります。たとえばLINEMOベストプランは3GBまで990円ですが、3GBを超えると10GBまで2,090円に。Rakuten最強プランも3GBまで1,078円が、3GBを超えると20GBまで2,178円になります。小容量の段階制プランの選び方は、3GBで選ぶ格安SIMの比較記事でも詳しく比べています。

ahamoの新料金でも、上限を40GBにしておけば、うっかり使いすぎて4,125円の段階に入ってしまう失敗を防げます。

12月からは海外で使えるデータ量が40GBに

海外データ通信も変わります。現在は国内と海外を合わせて30GBまでで、海外で最初に通信した日から15日を過ぎると速度が最大128kbpsに落ちます。12月1日からは、利用可能なデータ量のうち海外では最大40GBまで使えるようになります。16日目以降も通常の速度で使いたい場合は、「海外データ通信日数追加オプション」(1日980円)を申し込めます。

記事執筆時のデータ増量おためしキャンペーンの中身は、8月に公開した記事で詳しく解説しています。

ahamo

当ブログの独自評価:ahamoは総合A(データ料金だけB)

値上げが決まったahamoを、当ブログの6つの観点で評価し直しました。ahamoの評判やサービス全体の特徴は、ahamoの評価・レビュー記事にもまとめています。

ahamo_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、ahamoは総合Aです。通信品質・初期費用・通話料がSとそろう一方、データ料金はBにとどまり、12月からの3,135円で計算すると他社より割高に見えるのが弱点です。

観点ランク+(良い点)-(気になる点)
データ料金B40GBまでの枠で月額3,135円(税込)〔12月1日〜〕小容量プランが無く、20GB未満の人には割高。余ったデータは翌月に繰り越せない
通信品質Sドコモの回線をそのまま使えるOpensignal社の2026年4月版レポートでドコモは4キャリア中最下位。混雑時の速度低下の声もある
初期費用S契約事務手数料0円で申し込める利用状況によって契約解除料1,100円(税込)がかかる場合がある
通話料S5分以内の国内通話が無料で最初から込み5分を超えると30秒22円
店舗サポートAドコモショップで有料の店頭サポートを受けられる基本はオンライン専用
オプションA海外でも手続きなしでデータ通信が使える。12月からは海外で40GBまでSNSなどのデータ消費をカウントしない機能は無い。大盛りオプションは11月30日で終了
モモコ
モモコ

データ料金、Bなんだ…。

ショウ
ショウ

ほかの格安SIMと同じ容量で比べると、どうしても割高に見えるんだ。小容量のプランが無いから、20GBも使わない人には特に高くつくよ。

通信品質Sなのに「最下位」?

モモコ
モモコ

通信品質はSなのに、ドコモが最下位ってどういうこと?

ショウ
ショウ

比べている相手が違うんだ。Opensignal社のレポートは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの大手キャリア4社の比較で、その中でドコモが最下位だった。一方で当ブログは、ahamoのような大手キャリアのオンライン専用プランと、格安SIM(MVNO)をまとめて比べているからね。

大手キャリアから回線を借りている格安SIMと比べれば、ドコモの回線をそのまま使えるahamoの通信品質は高い、という意味でのSです。当ブログの通信品質の評価は、povo2.0・LINEMO(SS)> ahamo(S)> 楽天モバイル(A)の順です。

ドコモの通信品質が4キャリア中最下位になったレポートの中身は、別の記事で詳しく解説しています。

ahamoの全料金プラン

プラン容量月額料金(税込)備考
ahamo(〜2026年11月30日)30GB月額2,970円(税込)記事執筆時はデータ増量おためしキャンペーンで40GB。5分以内の国内通話無料込み
ahamo大盛り(〜2026年11月30日)110GB月額4,950円(税込)30GB+大盛りオプション80GB。記事執筆時はキャンペーンで120GB
ahamo新料金(2026年12月1日〜)40GBまで月額3,135円(税込)5分以内の国内通話無料込み・上限設定が可能
ahamo新料金(2026年12月1日〜)40GB超〜60GBまで月額4,125円(税込)同上
ahamo新料金(2026年12月1日〜)60GB超〜120GBまで月額5,115円(税込)同上

※初期費用0円。データの繰り越しはできません。1年以内に解約した場合など、利用状況によって契約解除料1,100円(税込)がかかる場合があります。基本通話料は22円/30秒、無制限かけ放題は月額1,100円(税込)です。

\ahamoのお申し込みリンクはこちら/

それでもahamoを選ぶべき4つの条件

値上げ後もahamoをおすすめできるのは、次の4つにすべて当てはまる人です。それぞれの条件は、そのままahamoの強みに対応しています。

条件ahamoの強み
①毎月コンスタントに30〜40GBを高速で使う40GBの枠を無駄にしにくい。上限設定をしておけば、上限に達しても料金は上がらない
②海外に頻繁に行く(旅行・出張)追加の手続きなしで海外データ通信が使える。12月からは海外で40GBまで
③5分以内の通話を頻繁にかける5分以内の国内通話無料が最初から込み
④初期費用をかけたくない契約事務手数料0円
モモコ
モモコ

4つ全部って、けっこう厳しいね。

ショウ
ショウ

うん。でも、どれもahamoの強みそのものなんだ。毎月30GBくらいしっかり使って、出張や旅行で海外にもよく行って、短い電話もよくかける。そういう人なら、値上げ後も十分おすすめできるよ。

モモコ
モモコ

じゃあ、1つでも外れたら?

ショウ
ショウ

その条件だけで見ると、ahamoより向いている他社があるんだ。外れた条件ごとに見ていこう。

4条件のうち、①データ量で外れる人がいちばん多いはずです。毎月20GBも使わない人は40GBの枠を持て余しますし、余ったデータを翌月に繰り越すこともできません。

データ量・通信品質で外れる人の乗り換え先

毎月3GB未満・20GB未満の人は小容量・従量制のほうが安い

当ブログでは、毎月3GB未満をライトユーザー、20GB未満をミドルユーザーとしています。この人たちにとって、40GBで月額3,135円のahamoは割高です。余ったデータを繰り越せないのも痛いところです。

LINEMOなら3GBまで月額990円、povo2.0は必要なときだけデータを買うトッピング制、楽天モバイルは3GBまで1,078円の段階制と、小容量・従量制のプランのほうが安く済むことが多いです。小容量帯の最安プランは、格安SIMの最安プラン比較記事でまとめています。

モモコ
モモコ

3,135円と990円じゃ、ぜんぜん違うね。わたしは20GBも使わないから、ここで外れちゃった…。

ショウ
ショウ

モモコみたいな使い方なら、ahamoにこだわる理由はあまりないんだ。

30GB以上使うが低速で足りる人はmineo

毎月30GB以上使うけれど、動画やSNSは低速でも足りる、という人にはmineoのマイピタが向いています。15GBで月額1,958円、30GBで月額2,178円に、パケット放題 3Mbpsが無料で付きます。上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度です。しかもmineoは、余ったデータを翌月に繰り越せます。

高速のまま大容量を使いたい人は日本通信SIM

高速通信のまま大容量を使いたいなら、日本通信SIMの合理的50GBプランが月額2,178円です。ahamoの40GB 3,135円より安く、容量は10GB多くなります。5分かけ放題か70分無料通話も込みです。大容量帯の比較は50GBクラスの格安SIM比較記事を参考にしてください。

通信品質で選ぶ人はpovo2.0・LINEMO

同じオンライン専用プランで通信品質を重視するなら、povo2.0とLINEMOが候補です。当ブログの評価では、この2社の通信品質はSSで、ahamo(S)より上に位置づけています。

候補30GB前後の料金当ブログの通信品質評価
LINEMOベストプランV30GB 月額2,970円(5分以内の通話無料込み)SS
povo2.0 データ追加30GB30GB(30日間)2,780円SS
ahamo(12月1日〜)40GBまで 月額3,135円(税込)S
モモコ
モモコ

品質が良くて、ahamoの新料金より安いんだ!

各社の通信速度の比べ方は、格安SIMの通信速度比較記事でも詳しく扱っています。

海外・通話・初期費用で外れる人の乗り換え先

ショウ
ショウ

海外・通話・初期費用は、どれもたまにしか使わないなら、他社で十分まかなえるんだ。

海外にたまにしか行かない人

モモコ
モモコ

旅行が年に数回なら、それで十分かも。

5分以内の通話をよくかける人

5分前後の通話無料が付くプランは、ほかにもあります。

  • LINEMOベストプランV:30GB 月額2,970円に5分かけ放題が込み
  • 楽天モバイル:Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
  • HISモバイル:20GB・30GBのプランに6分かけ放題が付く
  • 日本通信SIM:20GB以上のプランに5分かけ放題か70分無料通話が込み
モモコ
モモコ

日本通信SIMって、さっきの50GBで2,178円の?

ショウ
ショウ

そう。通話込みでその値段なんだ。電話が多い人にも、選択肢はけっこうあるよ。

初期費用をかけたくない人

  • povo2.0・楽天モバイル:初期費用は完全に0円
  • mineo:提携サイト限定リンクからeSIMで申し込めば0円。物理SIMの場合はSIMカード発行料440円(税込)だけかかる

初期費用0円で申し込める格安SIMは初期費用0円の4社を比べた記事、各社の事務手数料の一覧は格安SIMの事務手数料比較記事で確認できます。

外れた条件ごとの早見表

外れた条件乗り換え候補
データ量(毎月20GB未満)LINEMO・povo2.0・楽天モバイル
データ量(30GB以上・低速で足りる)mineo(マイピタ+パケット放題 3Mbps)
データ量(高速で大容量)日本通信SIM(合理的50GBプラン)
通信品質povo2.0・LINEMO
海外(たまに行く程度)LINEMO・楽天モバイル・HISモバイル
5分以内の通話LINEMOベストプランV・楽天モバイル・HISモバイル・日本通信SIM
初期費用povo2.0・楽天モバイル・mineo(eSIM)

乗り換え候補6社の独自評価と全料金プラン

LINEMO:通信品質SSで、5分かけ放題込みの30GBプランもある

LINEMOは、ソフトバンクのオンライン専用プランです。3GBまで990円の小容量から、5分かけ放題込みの30GBプランまでそろっています。

LINEMO_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、LINEMOは総合A-です。通信品質はSSと高い一方、初期費用はCで、合計3,850円(税込)がかかる点が弱点です。

プラン容量月額料金(税込)備考
LINEMOベストプラン3GBまで¥9903GBを超えると10GBまでの段階へ
LINEMOベストプラン3GB超〜10GBまで¥2,090段階制
LINEMOベストプランV30GB¥2,9705分以内の国内通話無料込み

※初期費用3,850円(税込)、データの繰り越しはできません。契約解除料はベストプランが990円、ベストプランVが1,100円。基本通話料は22円/30秒で、ベストプランの通話オプションは5分かけ放題550円・無制限かけ放題1,650円、ベストプランVの無制限かけ放題は1,100円です。LINEギガフリーに対応し、海外では「海外あんしん定額」で毎月7日間まで無料で使えます(申し込みが必要)。詳細はソフトバンクの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

\LINEMOのお申し込みリンクはこちら/

povo2.0:基本料0円で、必要な分だけデータを買える

povo2.0は、auのオンライン専用プランです。基本料0円のベースプランに、必要なときだけ「トッピング」でデータや通話を追加する仕組みです。

povo2.0_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、povo2.0は総合S+です。通信品質・初期費用・オプションはSSです。通話料と店舗サポートはBで、ここは標準的な評価です。

トッピング容量(期間)料金(税込)
ベースプラン0GB¥0
データ追加1GB1GB(7日間)¥390
副回線トッピング1GB1GB(180日間)¥1,260
データ追加3GB3GB(30日間)¥990
データ追加5GB5GB(30日間)¥1,380
データ追加30GB30GB(30日間)¥2,780
データ追加60GB60GB(365日間)¥13,200
データ使い放題24時間無制限(24時間)¥330

※初期費用0円・契約解除料0円。基本通話料は22円/30秒で、5分かけ放題550円・無制限かけ放題1,650円のトッピングがあります。30GBトッピングは30日間ごとの都度購入です。180日間トッピングの購入がないと利用停止になります。海外で使うには海外データトッピングの購入が必要です。

さらに「povo Data Oasis」を使えば、東京メトロやローソン等を訪れることで0.1GB(24時間)を無料チャージできます。対象路線は東京メトロ・京成電鉄・相模鉄道です。povo2.0の評判や使い方はpovoの評価・レビュー記事で詳しく紹介しています。

\povo2.0のお申し込みリンクはこちら/

楽天モバイル:Rakuten Linkで国内通話無料、海外も毎月2GBまで

楽天モバイルは、使ったデータ量で料金が決まる段階制の「Rakuten最強プラン」1本で、通話と海外に強いのが特徴です。

楽天モバイル_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、楽天モバイルは総合S+です。通話料はSS、店舗サポートはS。通信品質はAで、povo2.0・LINEMO・ahamoより一段下です。

プラン容量月額料金(税込)
Rakuten最強プラン3GBまで¥1,078
Rakuten最強プラン3GB超〜20GBまで¥2,178
Rakuten最強プラン20GB超〜無制限¥3,278

※初期費用0円。データの繰り越しはできません。契約解除料は1,078円。通話料はRakutenLink利用時 無料で、15分かけ放題は1,100円です。海外では毎月2GBまで追加料金なしで使えます(申し込み不要。プランのデータ量に加算され、2GBを超えると最大128kbps)。

楽天モバイルのサービス全体の評価は、楽天モバイルの評価・レビュー記事にまとめています。

記事執筆時は、楽天モバイルへの新規申し込みで三木谷キャンペーン(最大14,000ポイント還元)が適用されます。

\三木谷キャンペーンのリンクはこちら/

mineo:パケット放題で実質使い放題、データの繰り越しもできる

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる格安SIMです。マイピタの15GB以上には、パケット放題 3Mbpsが無料で付きます。

mineo_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、mineoは総合Sです。オプションはSS、データ料金と初期費用はSで、通信品質・通話料・店舗サポートの3つもAです。

プラン容量月額料金(税込)備考
マイピタ(音声SIM)3GB¥1,298パケット放題 1Mbpsが無料
マイピタ(音声SIM)7GB¥1,518パケット放題 1Mbpsが無料
マイピタ(音声SIM)15GB¥1,958パケット放題 3Mbpsが無料
マイピタ(音声SIM)30GB¥2,178パケット放題 3Mbpsが無料
マイピタ(音声SIM)50GB¥2,948パケット放題 3Mbpsが無料
マイそく(プレミアム)無制限¥2,200最大5Mbps。月〜金の12〜13時は最大200kbps
マイそく(スタンダード)無制限¥990最大1.5Mbps。月〜金の12〜13時は最大32kbps
マイそく(ライト)無制限¥660最大300kbps。月〜金の12〜13時は最大32kbps
マイそく(スーパーライト)無制限¥250最大32kbps

※パケット放題 3Mbpsは、上限3Mbpsで使い放題、標準画質のYouTube閲覧に十分な速度です。データの繰り越しはマイピタのみ可能(マイそくは不可)。契約解除料0円。通話料はmineoでんわ利用時 10円/30秒で、10分かけ放題550円・時間無制限かけ放題1,210円・10分通話パック110円のオプションがあります。初期費用は、提携サイト限定リンクからeSIMで申し込めば0円、物理SIMの場合はSIMカード発行料440円(税込)がかかります。

\ 事務手数料3,300円が無料になる専用お申し込みリンクはこちら /

日本通信SIM:50GBで2,178円、20GB以上は通話も込み

日本通信SIMは、ドコモ回線の格安SIMです。20GB以上のプランに5分かけ放題か70分無料通話が込みで、大容量と通話を安くまとめたい人に向いています。

日本通信SIM_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、日本通信SIMは総合A+(運営者の独自評価を加味した総合評価)です。データ料金はSS、通話料はSと料金面は強い一方、通信品質・店舗サポート・オプションはBにとどまります。20GBが月1,390円とこの容量帯で突出して安く、20GB以上のプランに通話が込みである点を、運営者の判断で総合評価に加味しています。

プラン容量月額料金(税込)備考
合理的シンプル2901GB¥2901GB追加ごとに220円
合理的みんなのプラン20GB¥1,3905分かけ放題または70分無料通話込み
合理的50GBプラン50GB¥2,1785分かけ放題または70分無料通話込み

※初期費用3,300円(税込)。データの繰り越しはできません。契約解除料0円。基本通話料は11円/30秒で、5分かけ放題390円・70分無料通話390円・無制限かけ放題1,600円(50GBプランは1,200円)のオプションがあります。

日本通信SIMの使い勝手は、日本通信SIMのレビュー記事で詳しく紹介しています。

\日本通信SIMのお申し込みリンクはこちら/

HISモバイル:基本通話料が安く、20GB以上は6分かけ放題付き

HISモバイルは、旅行会社HISグループの格安SIMです。基本通話料が9円/30秒と安く、20GB・30GBのプランには6分かけ放題が付きます。

HISモバイル_レーダーチャート

当ブログの独自評価では、HISモバイルは総合Aです。データ料金はSS、通話料はSと強い一方、通信品質はBです。

プラン容量月額料金(税込)備考
自由自在3.0100MB¥280
自由自在3.01GB¥550
自由自在3.03GB¥770
自由自在3.07GB¥990
自由自在3.010GB¥1,299
自由自在3.020GB¥1,6996分かけ放題付き
自由自在3.030GB¥1,9996分かけ放題付き

※初期費用3,300円(税込)。データの繰り越しはできません。契約解除料0円。基本通話料は9円/30秒で、6分かけ放題500円(20GB・30GBは無料)・完全かけ放題1,480円のオプションがあります。海外では「HIS Travel eSIM」の4GB・15日間プランが年1回無料です。

HISモバイルの評判は、HISモバイルの評価・レビュー記事にまとめています。

\HISモバイルのお申し込みリンクはこちら/
mineo(マイネオ)

値上げ前にやるべき3つの対策

12月1日の新料金に切り替わる前に、次の3つを済ませておきましょう。

  1. 直近数カ月のデータ使用量を確認する:ahamoアプリやマイページで、毎月どのくらい使っているかを見ておきます。新料金のどの段階に入るかが分かります
  2. 4つの条件にすべて当てはまるかチェックする:データ量・海外・通話・初期費用の4つです
  3. 外れた条件があれば、その条件に強い他社と比べる:この記事の早見表と、各社の料金表を見比べてください

大盛りオプションを使っている人は、12月から40GBの上限が自動でかかるため、毎月60GB以上使うなら上限設定を自分で見直しておく必要があります。

モモコ
モモコ

わたしはデータ量で条件から外れたから、他社を比べてみる!

ショウ
ショウ

うん。自分がどこで外れるかが分かれば、乗り換え先もおのずと決まってくるよ。

自分に合う格安SIMを質問に答えながら絞り込みたい人は、診断チャートも使ってみてください。

結論:値上げ後のahamoに向いているのはこんな人!

ahamoは2026年12月1日から、使った量で決まる3段階の料金になり、40GBまで月額3,135円(税込)に上がります。大盛りオプションは11月30日で終了し、11月1日時点の契約者には40GBの上限設定が自動でかかります。一方で、40GB超〜60GBの人は大盛りより安くなり、上限設定で使いすぎも防げます。

値上げ後もahamoをおすすめできるのは、次の条件がすべてそろう人です。

  • 毎月コンスタントに30〜40GBを高速で使う人
  • 旅行や出張で海外に頻繁に行く人
  • 5分以内の電話をよくかける人
  • 初期費用をかけずに申し込みたい人

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